息子92回目&パン葬儀

老フェレット次第では無理かと思ったが、色々と都合がついたので息子練。
どさくさに紛れたっぽいが、またしても息子練と息子練の間に自分練無し。
明日は息子と留守番、明後日は取引先より直帰、明後日は祝日で子守ということで、今週もようがんばって週1、という状況となった。

さて、今日はT川先生、THE・飯やさん、I川さんが不在という危機的状況。
替わりに代打ゾエ先生と隠れサブT島さんが登場。
もし、私が休んでいれば、代打と隠れサブのみという、ある意味スペシャルデーになるところであった。
その状況を傍観者として見てみたいが、見れるということは傍観者で知らんふりをするわけにもいかない、というジレンマ。

というわけで何とか3名でクラスを運営したのであるが、たまたまなのか参加者が少なめで助かった。
技も動き自体は比較的シンプルなので、勝手にある程度できるという感じ。
ちゃんとできているかどうかは別として。

そんなことで、とりあえず滞りなく終わったのではないか。
隠れサブがおなじみの子供を泣かせる技を披露した以外は。


帰宅後はパンの葬式のため、宝塚動物霊園へ。
葬儀と火葬をし、納骨堂への納骨を済ませた。
これで先代の銀河と蓮華と一緒になって、また3人が一緒になった。
人間の方は10年以上も続いたフェレット生活が急になくなったことに戸惑っているけど、フェレット達は慣れた3人を喜んでいるであろう。
とりあえず人間は、潜られ防止のためにズボンの裾を靴下の中に仕舞い込むクセを辞めるところから始めるとしよう。

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パン、永眠

約7年8か月前、我が家にやってきたパン。
本日8時に永眠した。
これまで抱っこなんて満足にさせてくれたことなかったけど、最後は腕の中で亡くなった。
呼吸がいよいよ弱くなり、息絶えそうになっているのに、「パン!」と言うたびに首を上げ下げしてくれたのが何とも言えなかった。
まだまだ生きて欲しいと思い、フードも大容量のヤツを買ってんけどなぁ。

パンを迎えた当初、既に2匹のフェレットがおり、新たなお迎えする気などまったくなかった。
が、お世話になっているペットショップマリンで抱っこしたらいきなり鼻をガブっと噛まれ、そのハゲシサに惚れて、即、連れて帰ってきたパン。
3匹目やったから、かなり適当な扱いを受けたパン。
先代2匹に比べ、病院のお世話になる頻度がかなり低く、健康だったので、病院からも長生きしそうと言われていたが…
彼女はウチに来て幸せやったんかなぁ。

これからしばらくはもうフェレット(に限らず動物)を飼う気が起きないが、今回パンの死を前に号泣した息子が、それにもめげず飼いたいと言っているので、またお迎えするかもしれない。
ただし、息子が自分で世話できるようになってから。

パン、息子といっぱい遊んでくれてありがとう。
天国で銀河と蓮華とまた一緒に暮らしてちょうだい。

Pan_marin2_20050630

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老フェレット、パン状態悪化

今日から通いで治療を受けることになったパン。
朝、息子の卒所式に行く前に預け、夕方に迎えに行った。

今日も腹水を抜いたが、昨日よりも血液が多く混ざったもの。
このまま改善しないと貧血の症状が出ることもあるらしい。

ただ、本人(本イタチ)は昨日より動きがシャキっとしてきた気がする。
さて、明日はどうなるか。

【ここのところの治療費】
昨日(3/11~3/14の入院費) 約8万円
本日(3/15の通院治療費) 約1万円
パンの回復が先か、にーの家の財政破綻が先か。

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老フェレット、パン急遽退院

練習に行くつもりで、月曜同様、ソフトコンタクトに練習用パンツ着用、バナナ持参、と万端であったが、急遽休み。
月曜日に緊急入院した老フェレットのパンの容態がよろしくないとのことで、病院に行ってきた。

火曜日の時点であまり回復が思わしくないため、土曜日まで入院延長となっていたのであるが、ちょっとそういうレベルを超えているっぽかったので、連れて返ってきた。
原因不明であったが、本日、腹水が溜まってきたので抜いたところ、どうやら腹膜炎というものになっているらしい。
先代フェレットである蓮華のとき、急に体調を崩し入院してそのまま帰らぬイタチとなったこともあり、かなり心配ではある。
先代の2フェレと比べて、若い頃にほとんど病気をせず元気であったため、まだまだ先の話やと思っていたが…
せめて5月に8歳の誕生日を迎えて欲しい。

それはそれとして、最近暖かい日が続いたせいか、隣で寝ている息子が就寝中に掛け布団を蹴飛ばすため、そのあおりを受けて寝冷えしてしまった。
鼻炎を発症したっぽい。
季節の変わり目には風邪をひきやすいというが、ホンマやなぁ。
若干意味違う気がするけど。

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老フェレット、パン入院

今週も調子よく週2で行ったろうと思っていたら、フェレットのパンが脱水で体調不良。
急遽入院になり、練習休み。
明日、退院の迎えに行く予定なので、今週は週1が精一杯ぽい。
うまいこといかんなぁ。

ちゅうかパン、土曜日までケージによじ登ったり元気一杯やったのに、急におかしくなった。
人間で言うと、もう80歳を超えているらしいから、何があってもおかしくないが…
ちゅうか80歳超えてケージ登るなよ。

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息子89回目

T川先生不在の中、順調に2週連続練。
既報どおり、今月の3つめの技を忘れていたのであるが、T川先生からのメールでようやく思い出せた。

ということで先週に引き続き、前蹴り捌いて肘打ち、組んだ状態からタックル、クロスガードで立ち上がられた場合のスイープ、の3種。
息子とSえちゃん組を見させてもらったが、全体によくできていた。
ただ、クロスから立ち上がるのと、その立ち上がられてクロスを維持するのが中々困難らしい。
大人でもしんどいからしゃあないか。

それにしてもSえちゃんの前蹴りの捌きと肘打ちのキレは中々鋭かった。
息子の方は、そのSえちゃんにクロスからのスイープでマウント移行される途中でKンタマを踏まれたらしく、
「アオゥ!」
と奇声を発していた。
また、組んでタックルでいつも床につく膝を間違え、自分で頭を叩き、
「また間違えた!こいつ頭おかしいんちゃうか!」
と言っていた。
多分、おかしいと思う。

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パン緊急手術

超久々のフェレットネタ。
今日、肝臓の数値が少し悪いフェレットのパンの月一の検査に行った。
それとは別に、何か月か前に下あごにできてしまった肥満細胞腫というできものを診てもらった。

このできもの、かゆいのかパンが引っ掻いては出血し、かさぶたになって剥がれ…を繰り返している。
で、どんどん大きくなってきて、直径3cmくらいのかさぶたになっていた。
今日診てもらったところ、思い切って切った方がよいかも、ということで切ってもらった。
年齢が7歳5か月、人間で言えば80歳近いとのことで、手術はできるだけ避けようということにしていたのであるが、さすがにデカすぎる、と。
午前中に預けて、昼頃手術をしてもらい、夕方迎えに行った。

連絡がないので大丈夫なんやろう、とは思っていたが、予想以上に元気で、ガス麻酔を止めると一瞬にして意識を取り戻したらしい。
主治医曰く「さすがパンちゃん」らしい。
未だに毎朝ケージの上に登っているほど元気なので、80歳と言われてもピンと来えへんし。

とりあえず1週間抗生剤飲ませて来週土曜日に抜糸。
まだまだ長生きしてもらわんと。

なお、肝臓の方は何の問題もなかった模様。

Hiromichi_20121020rev01

【今日の体重・体脂肪率】
64.2kg 16.0%やばし。
晩飯ほとんど食ってないというのに何で減らない!

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計画停電対策その1 =エアコン編=

関電から計画停電がどうしたとか、あんたのところは1-Dやとかいうハガキが来た。
原発再稼動させるクセに計画停電てなんやねん。
と、思いつつも、ホンマにやりやがったら困るので対策を考えなアカンようになった。

さし当たって困るのはエアコンとブルーレイレコーダー。
この節電要請の中、多方面から叱られそうであるが、我が家はフェレットが居るため真夏の昼間はエアコンをつけておく必要がある。
Pan_20120618
↑暑いのが苦手

朝、出勤する時に付けて、帰宅すれば消す。
節約のためにそれ以外の時間帯は窓を開けてなんとかしのぐ。
(そのため人間様がエアコンの恩恵に預かることはない)

そんなことなので、エアコンが真っ昼間に停電で突然ブチっと切れたら大変困る。
電源が復旧しても自動では再稼動しない。
(一部パナソニック等にそんな製品があるらしいがウチのは×)
で、今回買ったのがこのリモコン。
Photo
「OAR-450N」という製品。

純正のリモコンはエアコン本体に命令を記憶させるため、運転中の入りタイマーのセットは不可。
ところがこのリモコンはリモコンに命令を記憶し、設定した時間にリモコンが「入」の信号を送ってくれる。
つまり、計画停電が終了したくらいの時間に入りタイマーが入るようにしておくと…

 エアコン稼働中
  ↓
 計画停電で電源の供給が途絶える
  ↓
 約2時間後電源が復旧。ただしエアコンは強制停止されたまま
  ↓
 「OAR-450N」が「入」信号を送信
  ↓
 エアコン再稼動

という塩梅。
2時間くらいの停止は、それまでに部屋が冷えていればまぁ何とかなると思う。

素晴らしい。これでフェレットのパンちゃん(7歳)も安心。

同じ機能を持つ↓の製品ならもっと安かったみたいでもっと素晴らしかったが…

ということでブルーレイレコーダーの対策については後日気が向けば。
とりあえず明日は練習の予定(しかも朝から甲子園~神戸市西区~南森町と経由して三宮という非効率な移動つき)なのでそんな余裕はないけども。

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息子回避&パン検査

にーの息子の練習、順調に3週連続!と行きたいところだったが、変な色の鼻水が恐ろしいほど出てきたので回避。
昔風の緑色の鼻水。
シザーススイープ習得の道はまた遠のいた。

その代わりに宝塚動物霊園に銀河&蓮華の墓参り(納骨堂だけで墓ないけど)とパンの術後検査に行った。
検査結果は血糖値がバッチリ戻り、「2~3歳くらいの数字」と言われる程に若返り(現在5歳)。
当分心配なさそう。
食欲が術前の倍くらいになって、食費がかかるくらいか。
にーの息子も食事量が増えて今月から食費が週8千円→9千円になったことを考えると、にーの家の食費事情は極めて危機的状態になると言えよう。

食費で思い出したが、昨日はそんな昭和な鼻水を出す息子を抱えながらも焼肉を食いに行った。
隣の駅に新たに出来た店。
前も焼肉屋やったはずなので居抜きで使っているのだとは思うが、テーブル・椅子は非常にきれいなので交換したものと思われる。
値段は安いとはいえないが、値段だけの価値はある程度にうまかった。
難点といえば、
・店長らしき人物が角田信明っぽい風貌で客が来るのを玄関口で待っていること
・その店長のレジ打ちが不慣れで自分が書いたはずの伝票の文字が見えず、「これなんでしたかね?」と聞かれること
・ビールがスーパードライであること
くらいか。
どれも努力で何とかなると思うので何とか頑張って改善して欲しいところである。

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パン手術完了

  本日、パンのインスリノーマの手術をムコさんにしていただいた。
手術は無事終了。
ただ、インスリノーマの腫瘍と確信できるものは見つからなかったらしく、疑わしいものを取った感じ。
あとは左右の副腎も腫れてきつつあったとのことで切除してもらった。
14時頃手術が完了し、17時過ぎに面会に行ったのだが、過去の銀河や蓮華の手術後からは想像できないほどの元気っぷり。
再会を祝って頬寄せ合おうと思い顔を近づけたところ、ぽっぺたに噛み付かれて内出血してもうた。
まぁこれだけ元気なら問題なく予定通り退院できると思われる。
Hiromichi_20101030_1

で、そんなこんなで大人たちが不安に思っている中、息子は病院の隣で行われていた解体工事に夢中。
Hiromichi_20101030_2
「僕、ショベルカー欲しいなぁ」というてた。
買えるか、そんなん。

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