自己満足の振り返りにつき、長文注意。
【計量】
ホテル宿泊のため、前夜、当日朝の体重が分からず、控えめな朝食を摂り出発。
予備計量で63.2kgとまだ0.8kgの余裕があった。
その後サンドイッチ食べたり水分取ったりで、最終的は63.6kgで初戦を戦った。
ちなみに道場では唯一ヒカルチャン選手が予備計量でオーバー。
【初戦】
クラブBーバリアンのK島裕士選手と対戦。
試合前の待機場所の時点からあいさつをいただき、大変礼儀正しい人だった。
試合開始後、すぐに引き込んでクロス。
で、珍しく早めにオープンに。
その後いつものガードからホレッタ的なスイープをしかけるが返しきれずアドバン止まり。
で、その後再度ホレッタを狙ったところ失敗し、それが相手のパスのアドバンになりA1-1に追いつかれる。
なんやかんやで立ちの展開になったのでまた引き込みクロス→オープンに。
再びいつものガードから今度は最終的にオモプラッタを仕掛けてスイープ。
今度は成功して2点。
その後例のチョークを仕掛けようとして失敗してまた立ちになったのでまたまた引き込み。
今度は残り時間が少なかったので巻きスパイダーに変えて逃げ切りを画策。
マイナスアドバンとか来たらアカンと思い、適当に動いて攻めているフリをしていたら、何かの拍子にハーフガードに持っていかれた。
タイムボードを見たら10秒程度しかなかったので、相手の脚にしがみついてそのまま終了。
何とか2-0で逃げ切った。
あぶねー。
やっている途中はもう少し楽に試合を運べるかと思ったが、初戦だったからか思うように体が動かず、結構危ない試合になってしまった。
前日の西条高校の試合を見ているようだった。
なお、K島選手は試合後も「次も頑張って下さい」みたいな言葉をいただいた。
本当にいい人だ。
【2戦目】
Pラエストラ小岩のE本進一選手と対戦。
出場選手や応援の人が多かったのか、マットのすぐそばでE本選手への応援の声がたくさん聞こえ若干のプレッシャー。
でもこちらも2階席からタイムキーパーをしてくれるO店長の声を聞いて心を落ち着ける。
試合開始後、初戦に続き即引き込みクロス。
で、すぐにオープンにしていつものガード。
すぐにオモでスイープして2点。
スイープ後たまたまかみつきのような状態になっていたので、そのままかみつきでパスして3点。
相手がエビで逃げようとしたので例のチョークを仕掛けようとしたが失敗して相手にガードを取られる。
そこから両足をたたんでつぶすようなパスが成功して3点。
早い段階で結構リードできた。
適当に逃げ切ろうかと思ったが、まだ時間が早いのでサイドポジションから何か狙ってみようと画策するも、大した動きが出来ず。
マイナスアドバンとか来たらイヤなので、ニーオンに行くふりをしたりしていたら下手くそゆえガードに戻される。
そこからかつぎに行こうとしたが中々防御が硬く、幸か不幸かその状態で時間を浪費。
それから違うパスに切り替えたが亀で逃げられ立たれる。
もう1回引き込み、今度は草刈でスイープして2点。
かつぎにいくと今度はあっさり成功し3点。
ここで再度時間を確認すると今度は残りわずかなのでそのまま押さえ込んで試合終了。
13-0で勝てた。
【3戦目(準決勝)】
SトライプルオハナのS木克典選手との対戦。
自分の前の試合だったのでたまたま2試合とも見ていたのだが、何とも動きが早く苦手なタイプ。
顔も元ブラジル代表のロナウドに似てて身体能力が高そう。
しかしここに勝てば多分逆のブロックの選手には勝てそう、という感じ。
これはそろそろ飛び道具を出さざるを得ない展開となるかも…
試合開始後、すぐに飛びついたが体勢不十分でいきなり膝割りっぽい形に持っていかれる。
最近練習していたそれに対するカウンターを試みるが失敗。ただし相手もパスできず。
そこから亀の攻防っぽくなり、最終的にサイドポジションを取られる。
ここで最初のにのスペ05SEを仕掛ける。
相手は明らかに嫌がり、腕もエグイ角度で曲がっていたが、強引に引き抜かれる。
で、またなんやかんや攻防がありサイドポジションを取られる。
今度は多分3点失った。
そして2度目のにのスペ05SEを仕掛ける。
ここですぐに逆三角に移行すればよかったのだが、なんだかそのままいけそうな気がしてちゃんとつかめてないのに05SEにこだわってしまう。
で、最初と同じように強引に引き抜かれる。
その後は上四方に回られたりなんやかんや。
で、バックを取られそうになったので、一発逆転を狙いわざとバックを取らせてアレを狙うが失敗。
最後はサイドから絞め喰らい、残り時間数秒程度だったと思うが落ちたりしたらかっこ悪いので諦めてタップ。
2度のにのスペ失敗がすべてだった。
試合後、ロナウド似のS木選手から声を掛けられた。
「腕痛いです。極まってました。」
またこのパターンか・・・
どうも試合中のアドレナリンが出ている状態であれば痛みを犠牲にして耐えるなり引き抜くなりできるようである。
逆の手に持ち変えられれば極めきることができるのだが・・・
その後彼は決勝で簡単に腕十字を極めて優勝。
あれ?腕壊れてなかったのか?と決勝後「優勝おめでとうございます。腕大丈夫ですか?」と聞くと、「大丈夫じゃないです!まだ痛いです!」と。
そして「やられたことないので防御の仕方も分からず、無理矢理引き抜いたので余計に痛めました」と。
そんな状態で相手極めて勝ちますか、そうですか。。。
きっと心も強いのであろう、見習わなければ。
【試合の感想】
3位という結果は残念な気もするが、直前に2週間休んだり、そもそも週1~2ペースでした練習していないことを思えば上出来か。
プルーマ転向の感想としては、まぁシニア1というおっさんカテゴリーではあったけれど、パワーでの苦労はなかった。
ペナよりもだいぶ圧力がマシである。
胃腸炎等を利用して半ば無理矢理体重を落とした状態でそれなので、この体重でじっくり鍛え直せば、十分戦える気がしてきた。
あとは最近体調を壊しやすくなったり、寒がりになったりしている気がしているのだが、これが気のせいなのか減量のせいなのか、その辺りとの兼ね合いで。
あ、もちろん、飲酒やカレー、王将の餃子なんかとの兼ね合いで。。。
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