愛媛のうまいもん ~宇和島鯛めし~
ほしぃのジャパン、私の念願かなって森野をスタメンから外し、また、捕手は矢野サンを起用。
これがバツーンと決まってチャイナにコールド勝ち。
村田の不振以外は打線については何の問題もなさそう。
投手は涌井以外も試して欲しかったけど、まぁ次も試せる試合があるしええか。
さて、本題。
今回の帰省中、どこにも出かけないものアレなので、土曜日に松野町の水族館(淡水魚メイン)に行った。
意外とペンギンウォークなんかもあったりして、地味に楽しめた。
で、そこに行くまでに立ち寄った宇和島の真珠会館で昼食。
「鯛めし」を喰らった。
愛媛は元々鯛めしが有名であるが、この宇和島の鯛めしはちょっと事情が異なる。
通常の鯛めしは、御飯を炊く際に鯛を一緒に入れて仕上げる。
つまり火が通った鯛と御飯を一緒に食べる。
言わば、炊き込みご飯の一種である。
が、宇和島鯛めしは御飯の上にだし汁の中に浸した鯛の刺身を乗せて食べる。
言わば、海鮮丼の一種である。
通常の刺身っぽく普通に盛られてきた状態から、だし汁の中に鯛の刺身、大根のケン、キュウリなどをぶち込み、それを白御飯にかけて食べる。
御飯はおひつでやってきて、何回かに分けて楽しむ。
農林水産省の「農山漁村の郷土料理百選」の7位に選ばれた逸品である。
写真は既にだし汁の中に鯛の身等が入った状態。
鯛の頭の右側に刺身達が盛り付けてあった。
また、その皿の右端にあるのがシソの葉。
なお、向こうに見えるのは麺類を与えておけば鉄板の一歳児がうどんをすする様子。
実は初めて食べたが、確かにうまい。
まぁ想像できる範囲内ではあるけどもうまい。
真珠会館は専門店ではないため、多分味は劣るのではないかと思うが充分満足。
ただ副菜がついており値が張る(1800円程した)。
「一心」という店なら、鯛めし単品を800円で食べられるらしい。
次は是が非でも一心に行かねばなるまいて。
【帰省中のひとり息子②】
送りだんごをおやつに食べさせたらいたく気に入った。
夕食時になっても通常の食事を摂ろうとせず、
「まんま~!まんま~~!!」(訳:だんご~!だんご~~!!)
とウソ泣きしながら要求。
全く御飯を食べないので、その日の夕食は送りだんご。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)




























最近のコメント