R-1ぐらんぷり2011

昨日、録画しといたR-1ぐらんぷり2011を見た。
過去最高のレベルの低さだった。
大丈夫か、東洋水産。
バカリズム、陣内智則、友近、徳井義実、世界のナベアツ、サイクロンZその他に土下座して謝れ。

でも真栄田賢のシュールさは嫌いじゃない。

【今週の練習予定】
火曜とあわよくば木曜。

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息子14回目&M-1ラストイヤー

親は行かないのに、息子は練習。
2週空いたので心配したが、それなりに頑張っていた。
相変わらずやりたい放題やけど。

今日は初めてシザーススイープを教えてもらった。
多分何の意味もわからずやってると思うが、懸命にやっていた。
心が洗われるようである。
苦手だからとほとんど使用しない親に見せ付けるようにシザーススイープをやる子に頭を殴られたようだ。
次の練習ではシザーススイープをやってみよう。
次の練習が年明けなのでそれまで覚えているかどうかは甚だ疑問であるが。

そして相変わらず自分が参加しない時間帯(スパー等)には退屈そうにしている。
とはいえ退屈そうながらも我慢して座っている姿も成長を感じさせる。
思えば今年5月の1回目の練習時に「帰ろうよぉ」と泣きが入ったことを思えば大変な成長である。
成長と共に食欲も増えてきて親の小遣いが当時より週1000円減ったが文句は言うまい。

それはそうと今日は最後のM-1が行われた。
1本目が終わった段階では笑い飯が圧倒的にオモロかったが、2本目が終わった段階では笑い飯を応援し続けてきた私もさすがに諦めた。
スリムクラブとかいう得体の知れないコンビが優勝してしまう。
そう思った。
しかし…
見事笑い飯が優勝。
いや、見事と言っていいのかよくわからんが、とにかく優勝した。
毎年思うが、もっとオモロいネタあるやろ、彼らは。
アレやったらビッキーズの方がオモロい。
わざと2本目に微妙なの持ってきてるとしか思えん。
スッキリ優勝してほしかった。
もっとも、ナイツの劣化ぶりに比べたらマシやけど。

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R-1グランプリ

本日練習の予定がやむを得ない事由により休むことになったので、録画しておいたR-1の即日観戦をした。
取りあえず、M-1、R-1を見るときは、できる限り「笑わんとこ」という気で見る。
その上で笑わされたものはホンマにオモロイねんなぁ、と改めて認識できる。
という方式で見た今日の結果(自分的ランキング順)。

バカリズム…ほぼ終始大きな笑いを我慢できず。ただし前半の方がよかった。
COWCOW山田よし…前半はニヤける程度も後半は結構笑った。
サイクロンZ…全てのボケ(?)でそれなりに笑い、たまに声が漏れた。
中山功太…終始それなりにニヤけるも、大きな盛り上がりがあまり無かった。
鬼頭真也…地味に笑える箇所がいくつかあった。
あべこうじ…たまに少し笑えた。
エハラマサヒロ…マクドと大塚のところだけ声が出た。
鳥居みゆき…どこで笑っていいのかわからず全く。。。
夙川アトム…敗者復活(も特に笑わなかった)に続き2度目となると全く。。。
岸学…ジャックバウワーを知らないので全く。。。

バカリズムが飛びぬけてオモロかったと思う。
(決して愛媛県が出てきたからではない)
もう1回見たいと思った(そして見た)のはバカリズムとサイクロンZだけ。

ところで公式順位がどうなろうと知ったことではないので、番組自体に文句を付けたくはないが・・・
審査員のレベルは問わないが、せめてお笑いというカテゴリーに入る人だけにしてほしい。
江川達也だけ異質。

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M-1本線(ネタバレ有)

もうアカンやろう、今年はダイアン応援しよ、と思いながら、やっぱり1番応援した笑い飯。
今年もあかんかった。
今年は悪くなかったと思うねんけどなぁ。
散髪屋のくだりは今大会の中で1番笑ろたとこやったけど。

敗者復活納得のオードリーも1本目(敗者復活戦と同じ)と2本目のレベルがあまりに違いすぎた。
もっとオモロいネタあったやろうに。

まぁしかし紳助はレベル高かったみたいなこと言うてたけど、全体に爆笑するところがほとんど無かったと思う。
しかしそれやからこそ笑い飯、何とかしてほしかったが・・・
去年に続いて、敗退時のコメントが最もオモロいようではアカンか。

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M-1敗者復活戦

ワンセグでやってた敗者復活戦。
ギリギリ本番前に一部を除き見終わった。

 ■オードリー
 ■磁石
 ■天津

の順におもろかった。
この3組ならどれでも納得。

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R-1グランプリ2008終了(ネタバレ)

楽しみにしていた今年のR-1グランプリが終了した。
なだぎ武が何とR-1初の2連覇。
確かにオモロかった。
オーバー30にはたまらない「ファミコンネタ」。
 ・2コン(「ツーコン」と発音)のマイク
 ・ガっと動かしてしまって画面フリーズ
 ・カセット差し込むときの端子部分への「フッ!」
どれもオーバー30なら未だに話のネタにするもの達。
その後も宗茂・猛ネタなどR-30ネタを連発。
ファミコンのところで既に腹を抱えて笑っていた私には、もう彼が何をやってもオモロいという無敵状態になっていた。
文句なしの優勝。

もう一人、優勝でもおかしくなかったのは世界のナベアツ。
今日の決勝で私が1番応援していた芸人さん。
予想通り「3の倍数ネタ」で畳み掛けた。
完成度高過ぎ。でも3位に終わった。
高度になり過ぎて、途中瞬時にわかりにくかったネタもあった。
「3の倍数と3のつく数字プレーン」
「3の倍数と3のつく数字+8の倍数」
「3の倍数と3のつく数字+5の倍数」
を単に順番にやっていっただけの方がよかったのかも。
とりあえず3位が確定した段階でせっかく3の倍数なのでアホになって欲しかったが、真剣に悔しそうやったので、そんな余裕はなかったのであろう。

2位は芋洗坂係長。
私には合わないが、オモロく感じる人が居るのはわかる。
しかしこういう替え歌は歌詞の字幕が入らないとわかりにくい。
からくりTVみたいな感じで。

あとの5名中、中山功太、土肥ポン太は悪くなかったと思うが、彼らのもっとオモロかった頃を考えるとちょっと物足りない。
他の3名は正直よくわからなかった。
最近はあんな笑いが人気なんやろうか?

ところで上位の3人は、私が大学生の頃、つまり結構時間がありお笑いをよく見ていた頃、いずれもコンビとして活躍していた。
なだぎはスミス夫人、ナベアツはジャリズム、芋洗坂はテンション。
気がつけば、もう15年ほど前の話。
中でもスミス夫人、ジャリズムは伝説の爆笑BOOINGというシビアな番組で5回勝ち抜きチャンピオンになったほどのコンビ。
特にジャリズムはたまらんオモロかった。
その後全てコンビを解散し(ジャリズムは後に復活)、一般にはどこに行ってしまったのかわからないような状態だった。
そんな3人が復活しR-1で上位を争う。
なんとも感慨深い。

しかし毎回言われるが、この大会の採点の不透明さはなんとかならんものか。
それぞれネタ直後には5人中1人しか公表しないし、最終的に合計点しかわからず、誰が何点入れたかも公表されないまま。
(今回は上位2名の内訳が出ていたが)
それと審査員のコメントが甘すぎる。
誰でも彼でも同じようなレベルで誉めるのは、ちょっと残念。
ちゃんと分析してコメントしてほしい。
来年こそたのんます。

【今日の空巣被害的散乱】
Jroom_20080217







【今日のカレー】
またまた、業務スーパーの「たっぷりサイズのビーフカレー」 78円 
Gscurry_20080217






昨日作ったヒレカツもどき、およびほうれん草のトッピングでいただいた。
昨日触れなかったがこのカレーの欠点は、ボリュームが多すぎて白米を多く必要とすることと、皿からこぼれそうになること。
贅沢な欠点ではあるが。

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