R-1グランプリ2008終了(ネタバレ)
楽しみにしていた今年のR-1グランプリが終了した。
なだぎ武が何とR-1初の2連覇。
確かにオモロかった。
オーバー30にはたまらない「ファミコンネタ」。
・2コン(「ツーコン」と発音)のマイク
・ガっと動かしてしまって画面フリーズ
・カセット差し込むときの端子部分への「フッ!」
どれもオーバー30なら未だに話のネタにするもの達。
その後も宗茂・猛ネタなどR-30ネタを連発。
ファミコンのところで既に腹を抱えて笑っていた私には、もう彼が何をやってもオモロいという無敵状態になっていた。
文句なしの優勝。
もう一人、優勝でもおかしくなかったのは世界のナベアツ。
今日の決勝で私が1番応援していた芸人さん。
予想通り「3の倍数ネタ」で畳み掛けた。
完成度高過ぎ。でも3位に終わった。
高度になり過ぎて、途中瞬時にわかりにくかったネタもあった。
「3の倍数と3のつく数字プレーン」
「3の倍数と3のつく数字+8の倍数」
「3の倍数と3のつく数字+5の倍数」
を単に順番にやっていっただけの方がよかったのかも。
とりあえず3位が確定した段階でせっかく3の倍数なのでアホになって欲しかったが、真剣に悔しそうやったので、そんな余裕はなかったのであろう。
2位は芋洗坂係長。
私には合わないが、オモロく感じる人が居るのはわかる。
しかしこういう替え歌は歌詞の字幕が入らないとわかりにくい。
からくりTVみたいな感じで。
あとの5名中、中山功太、土肥ポン太は悪くなかったと思うが、彼らのもっとオモロかった頃を考えるとちょっと物足りない。
他の3名は正直よくわからなかった。
最近はあんな笑いが人気なんやろうか?
ところで上位の3人は、私が大学生の頃、つまり結構時間がありお笑いをよく見ていた頃、いずれもコンビとして活躍していた。
なだぎはスミス夫人、ナベアツはジャリズム、芋洗坂はテンション。
気がつけば、もう15年ほど前の話。
中でもスミス夫人、ジャリズムは伝説の爆笑BOOINGというシビアな番組で5回勝ち抜きチャンピオンになったほどのコンビ。
特にジャリズムはたまらんオモロかった。
その後全てコンビを解散し(ジャリズムは後に復活)、一般にはどこに行ってしまったのかわからないような状態だった。
そんな3人が復活しR-1で上位を争う。
なんとも感慨深い。
しかし毎回言われるが、この大会の採点の不透明さはなんとかならんものか。
それぞれネタ直後には5人中1人しか公表しないし、最終的に合計点しかわからず、誰が何点入れたかも公表されないまま。
(今回は上位2名の内訳が出ていたが)
それと審査員のコメントが甘すぎる。
誰でも彼でも同じようなレベルで誉めるのは、ちょっと残念。
ちゃんと分析してコメントしてほしい。
来年こそたのんます。
【今日のカレー】
またまた、業務スーパーの「たっぷりサイズのビーフカレー」 78円
昨日作ったヒレカツもどき、およびほうれん草のトッピングでいただいた。
昨日触れなかったがこのカレーの欠点は、ボリュームが多すぎて白米を多く必要とすることと、皿からこぼれそうになること。
贅沢な欠点ではあるが。
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