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息子116回目

先週休館だったため、2週間ぶりの息子練。
T川先生不在の中、THE・飯や関も休場し、代打ゾエ関とI川関と3人での指導となった。
前回につづき、別の組を見ていたため、息子の様子はチラ見しかできなかった。
とりあえず三角絞めの足はしっかりと組めてはいなかった。
このまま2か月間、足が組めずに三角絞めの技練は終了しそうな気がする。

帰宅後はまたバッティングセンターへ。
今日も85キロに挑戦させたが、まぁ相変わらず4~5球に1回当たる程度。
空振りに1球10円払ってる感じ。

自分はまた120キロを打ってみたが、最近打撃の研究をしているせいか、良い当たりが増えた。
自分が上手くなってどうすんねん。
重要と感じたのは脱力と重力の利用。
腕の力はできるだけ抜いて骨盤を回す遠心力で腕が振られる感じを出す。
要するに脱力ができないといけないわけであるが、これを子供に教えるのが難しい。
1箇所脱力させると体全体が脱力し骨抜きみたいな状態になる。
重力の利用も同様に脱力をしなければ得られないため、やっぱり子供には難しい。
まぁまだ今はわからんでもしゃーないか。

ところで柔術でも脱力と重力の利用が役にたたないかと試している。
脱力はよくわからないけど、重力の利用は何となくいけそうな気がする。
益々筋骨隆々の体とは遠ざかりそうな気がするけども…

【今週の控えめな踏み込み】
日本ユニセフという団体の胡散臭さを遠慮がちに紹介しているブログ

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