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息子112回目

ショパンの事情により行けないかもしれなかったが、無事息子練。
昨日の少年野球の練習の際、ノックの順番待ちをしているときに遊んでいたためにかなり叱った。
他の子がやっているときも自分が受けているつもりで待っとれ、と。
かなりシュンとなっていたが、上手い下手以前の基本的な姿勢なのでやってもらわないとしょうがない。
柔術でも一緒やで、といった話をしながらの練習となった。

今日から新しい技で、どれも難しい。
特にスイープは単純なようで実は体重のかけ方等が難しい技。
息子も苦労していたようである。

が、そんな難しい技の練習中、別の子がやっていたのであるが、息子がそちらを見ずに遊んでいた。
見つけた瞬間、息子のケツにローキックを喰らわせていた。
技錬で蹴ったミドルキックは足が上がるギリギリでキレがなかったが、このローはキレがあったと思う。
息子はビックリしながら振り返りつつ、すぐに事態の深刻さを察したらしく、神妙な顔をしていた。
その後ショボーンとしながらも真面目な表情でスパーもどきをしていたので、思うところはあったのであろうか。
1年生にここまで求めるのは酷かなと思いつつ、昨日の今日やし、学校でも集中力がないと言われているし、まぁこれぐらいせなアカンやろ。
ということにしておきたい。

【今日の上級者】
涙ぐましい努力やな。

が、上級者というほどの腕前でもないか。

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