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息子100回目

この日記を書き始めるまで気付いていなかったけど、100回目の息子練。
100回目とは知らなかったが、行きがけに
「自分より小さい子が増えてきたから、お手本になれるようにビシっとやらなアカンで」
と言うと、かなりやる気を見せていた。
記念すべき回にする気マンマンで練習に行った。

今日は別の子達を見させてもらっていたため、あまり息子の様子を見れなかったのであるが…
自分が技練をやっている時にはまぁまぁちゃんとやっていたが、3人組み回しで自分が休んでいる時の態度がだらしなかった。
あとは大きな子がスパーをやっている時も寝っころがったりしてだらけている。
昨日の少年野球で試合形式の練習をして外野を守っているときも、ボールの行方に集中せず、フラフラ後ろを向いたりグローブをボーっと眺めたりという行動が見られた。
どうも自分が直接プレイに関わっていないと集中力が恐ろしく落ちる模様。

野球の時は、常に自分のところにボールが飛んでくると思って行動するよう注意した。
今回も、人が技練をやっている時も人がどんな風に動いているかを見たり、自分やったらどうするかを考えながらちゃんと見るように注意した。
まだ小1やし求めすぎかとも思うが、それぐらいは出来るようになってほしいと思うし、中々難しい。
とりあえずできなくてもキツくは言わないが、言うだけは言っていく、というスタンスで行こうと思う。
息子にとってはあまり記念すべき100回目にならなかったかもしれないが、親にとってはええきっかけになる100回目となった。

そんなことで、色々と反省点もあることやし、と夕方息子のスパーの相手をやっていたら、マートンのサヨナラホームランのシーンを見逃した。
がっかりやわ…

【今日の容赦ない息子の言動】
三宮駅で電車を降りた時、息子が私に小声で『お父さん、あれ、あれ!』と前方を指差しながら話しかけた。
指す方を見ると、大柄でアンコ型の女性が体を左右に揺らしながらノッシノッシという感じで歩いていた。
「どした?」と尋ねると、真剣な眼差しで、こう言った。
『あそこ、おすもうさん!』
聞こえたら張り手で吹っ飛ばされるぞ。

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