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パン、永眠

約7年8か月前、我が家にやってきたパン。
本日8時に永眠した。
これまで抱っこなんて満足にさせてくれたことなかったけど、最後は腕の中で亡くなった。
呼吸がいよいよ弱くなり、息絶えそうになっているのに、「パン!」と言うたびに首を上げ下げしてくれたのが何とも言えなかった。
まだまだ生きて欲しいと思い、フードも大容量のヤツを買ってんけどなぁ。

パンを迎えた当初、既に2匹のフェレットがおり、新たなお迎えする気などまったくなかった。
が、お世話になっているペットショップマリンで抱っこしたらいきなり鼻をガブっと噛まれ、そのハゲシサに惚れて、即、連れて帰ってきたパン。
3匹目やったから、かなり適当な扱いを受けたパン。
先代2匹に比べ、病院のお世話になる頻度がかなり低く、健康だったので、病院からも長生きしそうと言われていたが…
彼女はウチに来て幸せやったんかなぁ。

これからしばらくはもうフェレット(に限らず動物)を飼う気が起きないが、今回パンの死を前に号泣した息子が、それにもめげず飼いたいと言っているので、またお迎えするかもしれない。
ただし、息子が自分で世話できるようになってから。

パン、息子といっぱい遊んでくれてありがとう。
天国で銀河と蓮華とまた一緒に暮らしてちょうだい。

Pan_marin2_20050630

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