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息子67回目

「今日は練習中うんと行くなよ」と釘を刺しての息子練。
今日は行きの電車の中でSえちゃんと遭遇し、一緒に道場に行った。

道場の下に到着すると、キッズ会員の1人が大人の男性2名に囲まれていた。
「すわ!因縁つけられてるんか!?助けなアカン!」
と、I川さんと2人でキッズ会員に声をかけると、大人男性がこうのたまった。
「生田署の者です。イヤホンつけて自転車走らせていたので一応注意だけ…」
I川さんと2人で即刻退散して道場に上がった。

さて、練習。
特に何の日でもないはずであるが、特に大きい子組の人数が少なかった。
1人1組見られる環境。
(ただし小さい子組はそこそこ多く、THE・飯やさんはいつも通りの託児所っぷり)
そんなことでチラチラと息子の練習を見ていたが、亀からガードに戻す技練に苦労していた。
とある事情で2週連続同じ技になったのに苦労していた。
帰宅後も「亀が難しかった、亀が」とにーの嫁に説明していた。
もちろん、にーの嫁はなんのこっちゃわからん状態であったが。

そんなこんなで、練習後は甲子園のポポラマーマで生パスタ。
Hiromichi_20120610rev01
自分のキッズプレートを完食し、父親のカルボナーラ大盛りの増加部分相当を食べた息子。
ここで「ちょっとうんと行きたい」とうんとに行った。
道場で行かなかったことは褒めてやりたいと思う。
ただ、その後席に戻って
「何かお腹スッキリしたな。うんと出たからかな?」
と大声で言うのは褒められない。

【今日の教訓】
チャラリー、鼻から牛乳~♪
は世代を超え、元号が変わっても受け継がれる日本の伝統。

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コメント

本日もお疲れ様でした!

小さい子組は、T中さんやY田さんがフォローしてくれるので、助かっています。僕もソコソコ慣れてきて、小さい子に必ず受ける「鉄板ネタ」が出来てきましたわ。

原曲であるバッハのトッカータとフーガは知らんでも、鼻から牛乳は皆知っていますね。キダタローが浪速のモーツアルトならば、嘉門達夫は浪速のバッハと言ったところでしょうか。偉大です。

投稿: THE・飯や | 2012年6月10日 (日) 17:09

>THE・飯やさん
お疲れ様でした!
そろそろT中さんやY田さんにもギ持って来てもらわなあきませんね。
しかしホンマに嘉門達夫は偉大ですね。
あの歌のおかげで以前息子が風邪で戻して鼻からイチゴが出てきた時も悲観的にならずに「チャラリー、鼻からイチゴやなぁ」笑ってました。

投稿: にーの | 2012年6月10日 (日) 23:02

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