« 息子29回目 | トップページ | 439回目 »

今後の生肉対策について

ユッケは言うほど好きでもないのであるが、生レバは大好物である。
塩タンも片面だけ焼いて食べるのが好きだ。
愛読しているDr.ホッピーシリーズのこれこれを読んでも、かまわず食べていた。

が、さすがに今回の件を見て、今後はちょっと宗旨変えした方がよさそうだ。
少なくとも言うほど好きではないユッケはやめよう。
ダイエー甲子園店とかマルナカ西宮店で試食として提供している牛肉のタタキっぽいのもやめよう。
生レバも信頼できる店以外では断腸の思いでやめよう。

残るはにーの嫁実家でしつこく出てくるいきつけの肉屋で調達してくるユッケ、タタキだ。
これは難関と言わざるを得まい。
何しろそれらしかまともなおかずがテーブルにないことが多いのだ。
そしてさらに、にーの義父はその昔、腐った豆腐を食べて死にかけたことがあるのに、いまだに豆腐が好物という強者だ。
生肉で死にかけるのを恐れるような漢ではなかろう。
「にーの嫁実家訪問時は王将でのテイクアウト商品の持参を忘れない」
「そしてこっそりそれらだけ食べる」
これで乗り切ろう。

|

« 息子29回目 | トップページ | 439回目 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

王将のテイクアウトをこっそりと食べることが
もはや神技の域ですね。

投稿: s本 | 2011年5月11日 (水) 10:19

>s本さん
こっそりというても買って帰ったことまで隠すわけではなく、一緒にテーブルに並べたうえで、生肉を食べるふりもしつつ餃子も食べると言うアレです。
したがって、難易度的にはせいぜい仏技レベルですよ。

投稿: にーの統括本部長 | 2011年5月12日 (木) 07:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今後の生肉対策について:

« 息子29回目 | トップページ | 439回目 »