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関西ジャンボリー2009

モチベーションが上がらないまま、今日は試合。
中13日での試合は、年1~2のペースでしか試合をしない私にとっては当然最短。
一応階級差でポイント調整があるので、プルーマに無理やり仕上げて行った。

初戦は、Gロッタ柔術チーム。
3名中2名がやったことのある相手なのでいやな感じやったけど、奇跡的に初対戦の人と当たった。

先鋒はハシモッティ。
私が2度コテンパンにやられた相手に0-0で引き分け。
よう頑張ってくれたけど、残り3分以上残して三角絞めに入りながら、極めきれなかったのは、やはり股がガバガバのせいであろう。
次鋒というか副将が私。
相手は白帯の自分よりちょっと重めの人。
油断してたらいきなり引き込みからのスイープを取られてしまい焦った。
その後ハーフからスイープをしかけるものの、イマイチ決めきれず。
一旦クロスに戻して、スパイダーからの三角絞めで一本勝ち。
とはいえ三角に入ってからセコンドの「一回ブリッジして腕流す」とか「足のロックが緩い」等の声を聞きながら体勢修正。
スパーでやらん技はやるもんじゃないなぁと反省。

大将のM松君は、初試合とは思えない豪快な試合っぷり。
私が2月に負けた相手にあっさり袖車で一本勝ち。
見事16-0くらいで初戦突破。

2回戦。
ハシモッティがガバガバの三角は諦め、若干S本さんっぽい入り方のキムラで一本勝ち。
階級調整で8-0でリード。

副将の自分に回ってきて自分のところで決めようと張り切って勝負。
去年のGIアマで勝っているレーヴィ級の相手(今度は3分の1の確率を当ててしまった)。
ただしその時自分はペナ級。
今回はプルーマなので2階級差ある。
予定通り引き込んでスイープをしかけるも1回目は失敗。
再度同じ体勢を作り、今度は成功。
すぐにパスして5-0。
逃げ切るつもりでいたが、鉄砲で返され下に。
そのまま試合終了直前までグダグダ粘り、相手が十字狙いだったためひたすらディフェンス。
が最後残り1秒で腕を伸ばされるも、極まってはいないのに見込み一本で負け。
納得がいかないけど、あぁいう体勢になってしまった自分を反省しよう。
大将のM松君は、相手が強すぎて一本負け。
自分があのまま逃げ切っていたらチームの勝利だっただけに責任を感じる。

好きなビールを我慢してモチベーションが上がらないまま試合して、悶々と帰る虚しさ。
その虚しさを晴らすのは王将しかなかろう、と恒例の関大前の王将。
Ohsho_20090823_1 Ohsho_20090823_2
ま、今日はこれだけを楽しみにしてたから不可解な見込み一本は忘れよう。

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コメント

お疲れ様でした。

関節技は極まったと思われる状態から
脱出する動きをとらないと「とれない」と見られるので、絶えずに逃げないとだめみたいですね。

僕も以前まったく極まっていない僕の十字で
見込み一本で勝ったことがありますので。
その後選手からクレームを入れられたレフリーが
「極まっていないなら、逃げれるはずです。その動きがなかったことで取りました。なにか?」
と言ってたのを思い出しました。

レフリーそれぞれ基準が違うので難しいですが。

投稿: S本 | 2009年8月24日 (月) 10:19

>S本さん
ありましたねぇ、その試合。私も見てました。
残り1秒(自分の中では1秒もないくらいの感覚やったんですが)でなければ何かしたと思うんですが…ラスト1分くらいずっと時計が見えていたのが逆にアダとなりましたかね。
しかし1分がまぁ長いこと・・・
とりあえず判定のことをああいう体勢にもっていかれた点を反省してまた練習します。

投稿: にーの統括本部長 | 2009年8月25日 (火) 06:09

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