四国代表西条高校が神宮大会で倉敷工に完封勝ちし、来春センバツの四国3校目の枠をググッと引き寄せた本日、銀ちゃんの診察にムコ動物病院へ。
結構前から下腹部にデキモノ(腫瘍)ができており、それを診て貰う為である。
もっともデキモノ自体は以前よりちょくちょく診て貰っているが、最近これがかなり肥大してきたのと、表面に傷がついて、そこからしばしば出血が見られだしたため、一度再確認してもらおうという趣旨である。
MPVに乗り換えて初のムコさん。
今まで駐車場にバックで停める際に後ろの壁に当たらないかドキドキしていたが、バックモニターのおかげでバッチリ停められた。
さすが、20数万出してナビ&バックモニターを付けただけはある。
20数万で、このドキドキが不要になると思うと安いもの・・・かぁ?
年に何回もないねんから、降りて後ろどんだけ開いてるか確認したらどないや?
と、まぁそれはともかく、診察してもらったのだが、そうも主治医S吉先生の表情が冴えない。
「う~ん、良くないですねぇ」的な反応。
どうやら以前は血液が溜まっている感じやった腫瘍が、カチカチになっており、完全に細胞化しているという。
このままにしておくと間違いなくもっと大きくなり、排尿等に影響するのは必至らしい。
既に排尿には影響してきているうえ、元々前立腺に不安をかかえる銀ちゃん。
高齢ではあるが、手術をした方が良いだろう、との結論に到った。
手術は2種類あるが、完全に取り切って、再発の可能性が少なくなる方法を選ぼうと思う。
ただしおちんちんも切ってしまうので、新たな尿道を人工的に作ることになる。
これで銀ちゃんの手術は通算4度目。
左の副腎、前立腺、右の副腎、そして今回。
何度この小さい体に無理をさせなければならないのか。
かわいそ過ぎる。
ところで、費用面であるが、今回、多く見積もると15万円ほど。
動物保険は退会しているため全額負担である。
これまでの手術も、やはり10~20万円ほどかかっている。
手術代だけで数十万円。
他の治療費も入れるといくら払っているかわからない。
仮に保険に入っていたとしても年間の数万円する保険料との引き換えで減る負担は半額だけ。
なお、銀ちゃん自身はわずか5万円弱で私に引き取られている。
先日この病院の待合室で、高齢女性が誰かと話していた。
猫が病気を抱えており通院しているのであるが、手術を勧められるかもしれない、とのこと。
「手術になったら大変ですね」と会話の相手から聞かれて、その高齢女性が答えたセリフは、
「手術言われたら保健所に連れていかなアカン。私のわずかな年金ではとても払われへん」
こんな人にペットを飼って欲しくない。
この高齢女性、いや、クソババアと呼ばせてもらおう。
クソババアには飼う自由、飼わない自由ともにあったはずだ。
それなのにこのクソババアは飼う方を選択したのであろう。
ちいさな子供じゃないのだから、動物が病気をするかどうかくらいわかるだろう。
「飼った以上は貴様の食事をオール中■産に変えてでも手術代捻出しろ!」
ペットを飼おうと思う方は、ちゃんと病気の際の面倒もみれるのかをよくよく考えてから決断して欲しい。
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