1試合目:マスター青帯ペナ級初戦
相手はな○わ柔術の選手。
5月くらいのコパウエストで白マスターペナ&アブソ優勝。
初戦で先月のデラヒーバカップ準優勝選手に勝って上がってきた。
まずは相手の引き込み。
そこからオープンガードの攻防。
かつぎパスに2度トライするもアドバン止まり。
そこからホレッタくさいスイープ的なものをくらってからり危なかったけど、とりあえず上をキープし、ポイントは失わなかったがアドバン取り返される。
残り1分くらいでセコンドの
「肘を絞めて」
というアドバイスに対し、何を勘違いしたか、右腕を自分の右足の中に入れてしまい、三角絞めの形を取られる。
そこから三角絞めと三角十字で攻められ、極められなかったもののアドバンを取られる。
ポイント0-0、アドバン2-2、レフェリー判定で負け。
最後の三角の印象が悪すぎ、文句の付けようの無い負け。
2試合目:マスター青帯アブソルート(無差別)級初戦
相手はABJCの選手。
直前のレーヴィ級で優勝。
O南さんと面識があるらしく、曰く「ボブ・サップタイプ」・・・。
立ちで例の技を狙おうと思ったが、奥襟を取られたので引き込みに変更。
飛びつきクロスの流れで通称にーのガードの体勢に。
そこから時間をかけて、オモ、ホレッタのタイミングを計りながら、最後はスタースイープっぽくスイープして2ポイント。
サイドを取れずガードに入ったので、そこからかつぎパスで3ポイント。
サイドから上四方に移行し、何で攻めようかと悩んでいる間に鉄砲返しをくらい逆に上四方を取られる。
そこからヒザを入れ通称にのスペの体勢になり、フリーの腕にアメリカーナを仕掛け一本勝ち。
ミノタウロになれた気がした。
3試合目:マスター青帯アブソルート(無差別)級2戦目
相手はストライプル神戸の選手。
メジオ級で対戦相手不在(昨日はメイオペサードの選手と思っていた)。
アブソ初戦でぺサード級の選手に勝って上がってきた。
初戦同様飛びつきクロスで引き込むが、座ってきたので同じ技はできず。
しばらくクロスガードでの攻防。
せっかくなので、得意技を試してみようと、クロスを解いてオープンに。
そこからパスさせてあの体勢へ。
当然、全く警戒していなかった相手に、にのスペ05SEがバシっと極まる。
完璧に入ったと思ったが、相手が我慢したので、逆三角絞めに切り替え、前の試合と同様にフリーの腕にアメリカーナを仕掛ける。
ここで自分のお尻辺りにポンポンっと叩かれた感触があったのと、レフェリーが「ストップ!」みたいなことを言いながら止める動作をしたので、一本と思い手を離す。
が、なぜか何事もなかったかのように試合が続く。
「今止めませんでした?」
と確認すると、
「止めてない止めてない!」
と必死の反論。
その後は一旦悪くなった体勢から、また同じ技を狙うも捕えたのが残り時間わずかの時点であったため極め切れず。
ポイント0-3、アドバン1-1で負け。
(得点ボードではなぜかアドバン0-2)
なにやら後味の悪い終わり方。
後でビデオを見返すと、相手が自分の尻の辺りにタップ臭いタッチをするのと、レフェリーが「ストッ!」といいながら試合を止める動作をするのが絶妙なタイミングで一致。
止める動作をしたレフェリーは、直後にそれを取り消すような動作をしていた。
紛らわしすぎる。
試合後、相手選手は大会ドクターのところへ直行し、右肩の診察を受けていたので、「大丈夫ですか?」と声を掛けてみた。
「タップしたらよかったんですけど無理し過ぎて・・・」と返事。
ほなタップしてよー。
その後の反省会で、階級の初戦、アブソの2戦目、いずれも敗因は「際の弱さ」ということになった。
今後は際中心で練習していこうと思う。
直前のしごきを引き受けてくれたW親父さん、当日のビデオ撮影を快く引き受けてくれたヒカルチャンを初め、稽古を付けて下さった方々、当日応援していただいた皆様、そしてT川、O南両先生、本当に有難うございました。
ちなみに反省会はいつもの王将と、梅田のハブ。
王将では18名で餃子30人前、唐揚げ10人前を喰らった。
王将での団体ポイントは群を抜いていたのではないかと想像される。
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