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かきカレー

本日、いよいよMSさんにいただいた「かきカレー」を昼食でいただく。
なお、1か月ほど前に「週末に食べよう」と買ってきたホットヌードルのカレー味があるのだが、この時点でまたしても翌日以降に延期になることが決定。
パッケージと盛り付けはこんな感じ。
Kakicurry1_2Kakicurry2






さて、早速感想であるが、かきの味がカレーにも浸透しており、カレーそのものの味がよかった。
仮に家庭でカレーを作った際にトッピングとしてかきを使用したとすると、それはあくまでかきが乗っかっているだけであり、カレーに浸透するところまではいかないであろう。
この辺りはレトルトゆえの特長が優位に働いたといえる。

で、主役であるかきはというと・・・
まず、パッケージの写真では4個であったが現実には3個。
流行の言葉で言うと偽装?
まぁそこまでではないためプチ偽装か。
しかしかきカレーと言う以上、この辺りは非常に重要な要素となるため、メーカーには正しい表示を行って欲しいおころではある。
かきそのものは・・・レトルトカレーとしては異例の長さである8~10分という温め時間のせいか、身が硬くなってしまっていた。
今後食べる方は面倒でも温め前に封を開き、カレーはレンジでしっかり、かきはレンジで軽めに温め、という手法を選択していただきたい。
もちろん、身の硬さがレトルトの温め時ではなく、メーカーの製造時に既に発生している事象であれば、この方法では解決できないのでご注意いただきたい。

ところで、レトルトカレーの温めに関し、ほとんどの製品の調理方法には、
「沸騰したお湯で3~5分間温めて下さい」
などと書かれてある。
が、私の場合、水の段階から入れて、最終、沸騰してからの時間は説明書の短い方マイナス1分。
その後、余熱で1分。
という方法を選択する。
水の段階から入れておくことにより、沸騰するまでの温まっていく過程の温度も享受でき、時間が短縮できるのである。
それに沸騰してからレトルトを放り込むと、お湯の温度が下がり再沸騰が必要になる。
これも水から入れることで解決される。

話をかきカレーに戻そう。
えーっと・・・戻してはみたものの、だいたいの感想は書き尽くしていることに気がついた。
かき好きなら「買い」である。
ただしかきの個数に注意した上で。

カレーのネタが無事終了したので次回はようやく「昨今の検便事情」を。

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コメント

カレー統括本部長・・・・『かきカレー』・・・・

結果・・イマイチですな・・・・(笑)
買う時にそんな気もしたが・・・・とりあえず、
食べないと分からんからね!!

カキの個数については・・・微妙なプチ偽装ですな。
次回は・・何カレーを探してきます!!

投稿: MS-07Ari | 2007年12月 2日 (日) 23:54

>MS-07Ari さん
おはようございます。
カレー自体は高評価ですよ。
生臭さが嫌いでなければかきの風味がgoodです。
かきそのものは・・・レトルトの限界を感じましたね。。。

投稿: にーの統括本部長 | 2007年12月 3日 (月) 07:52

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