« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

会社の忘年会&バブル再来

昨日はアルコールを飲む人が私以外に居ないというウワサの会社の忘年会があった。
店名はよく覚えていないが、その後検索したところ、たぶんデビッド・セニアであろう。
一応ボトルワインを注文し、グラスは5個(総勢8人)。
私以外の4人はほぼ1杯(といってもワイングラス4割くらい)飲んだだけであとはほとんど私がいただいた。
ちなみに白、赤1本ずつ。
そんなことよりもドリンクメニューを見て腰を抜かしそうになったのが、
 ペリエ200ml 700円
 エビアン500ml 1000円
の文字。
ペリエというのは知らなかったが、エビアンってあのエビアンか?と思い聞くと、やはりあのエビアン。
それがなんと500ml1000円。
1000円てあんた!
某MSさんにこっそりいただいたエビアン、1000mlのが72本あってんけど・・・
14万4千円相当!?
隣に書いてあった生ビールが700円だったことを考えると、とんでも無い価格設定。
で、ペリエというのも水らしく、それに到っては200mlで700円!
水バブルか?

まぁ料理の方は、このロッキーがパンチをくらわす吊るし肉のようなパンを始め、中々おいしかった。
Senia_20071228_1






が、どうもこういうこじゃれた店ではお腹が一杯にならず。。。
はしごで行った別のグループの忘年会で唐揚げ、ポテトフライ、たこ焼きと食いまくり。
そしてちょっと油断しているうちに終電を10分程度の差で乗りそびれタクシーを探したわけであるが・・・
乗客中か予約車ばかりで1時間以上捕まらず。
途中雨も降り出したりで散々。
泣きそうになってようやく捕まえたのが三菱タクシー。
今日はさすがに交渉の余地がなかったので、安いタクシーが捕まってよかった。
しかしバブルの頃はこんな感じやったらしいが、ちょうど崩壊後に社会人になったので味わったことがなかった。
ようやくバブルの雰囲気を一部味わえたというわけである。
当時は万札を何枚か握り締めた上で手を上げてタクシーを止めたらしいが・・・
私の財布には握り締めるほどの万札が入っていないため、残念ながらその行為はできず。
いや、残念でも何でもないが。
とりあえず味わうならもう少しバブルのプラス面を味わいたかった・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今年の柔術を振り返る&コラム更新

練習参加回数 40回
大会参加 1回
試合成績 1勝2敗
入賞回数 3位1回(関西選手権。1回勝っただけ)

練習回数40回ということは、月平均3.3回。
週換算で1回もない。
2005年が約8か月で85回。
2006年が1年で105回。
だいぶペースダウン。
まぁ年始に子どもが産まれたため已むを得まい。
来年も週1、月4~5回ペースが予想されるが、何とか朝青龍以上のモチベーションを維持していきたい。

試合は1年以上のブランク、上記の練習量を考えると、まぁこんなもんか。
こんな練習状態で、何も貯金がない男が、もっといい成績が取れるようでは柔術という競技自体の魅力がなくなる。
これでいいのだ。
来年は2大会くらい出場したい。

ちなみに資産運用の方では2月のチャイナショック、8月のサブプライムショック、11月の2度目のサブプライムショックと、大打撃を喰らった。
が、過去の含み益のあるポジションを処分し損益はトントンくらいか?
住宅ローンを借り替える際のポジション処分もあり、だいぶリスク資産がなくなって、スッキリ。
そんな感じ。

さて、久々にコラムを更新してみた。
ヒマでヒマでしょうがない人、ヒマ潰しにして下さい。
サイドバーのリンク、「コラム的なもの集」か、↓からどうぞ。
新コラム

| | コメント (4) | トラックバック (0)

全日本2008結果

全日本ブラジリアン柔術オープン選手権において、バッハ中年の星、8020Nさんがシニア2青帯レーヴィ級で優勝したらしい!
道場日誌に載っていた。
早かった!見えなかった!言葉が出ない!
関西選手権の悪夢を見事振り払った。
今回はどうどうと赤飯を食べはったのではないか?
(いつもは敗戦後の昼食で赤飯付の力うどんを食べていたらしい)

ヒカルチャン選手は敗戦したとのこと。
2杯目のオレンジジュースをゲットすることはできなかった。
元バッハ、福井の虎改め東京の虎?さんとの決勝が見たかったがが、それは来年以降に持ち越しということで。

8020Nさん、おめでとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

体調不良

どうやら上気道のカタル性炎症の何かになったらしい。
平たく言うと風邪というやつであるが、風邪という病名は無いた(略)
具体的には休中発症した咳、鼻づまりがよくならない。
急性咽頭炎か?
明日、練習納めをしようとしていたのであるが・・・
こりゃムリかな。
というわけで来年もよろしくお願いします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

M-1&純豆腐男

昨日はM-1グランプリ決勝を見た。
何とサンドウィッチマンが優勝。
それはさておき、何ともまぁレベルの低い大会であった。
予想としては、レベルが低い戦いの中、長期スランプ中とはいえ実績上位の笑い飯が悲願の優勝、と思ったが・・・
どうやら彼らのスランプはこの先も続きそうである。
去年も全体には低かったが、チュートリアルが歴代大会をあわせてもずば抜けて良かったため、何とかかっこがついた。
だが今年は優勝者も含めて1度も爆笑がなかった。
(ちなみに私の爆笑の定義は「笑わないつもりで見ていても涙を流して笑わされる」である)
あえて言えば個人的にはトータルテンボスの1本目が1番よかった。
彼らを知って5年ほどになるが、最初は「今日のネタハイライト」くらいしか笑うところがなかったのに、毎年着々と面白くなってきた。
2番目はダイアン。
なぜか審査員の評価が随分と低かったが・・・
ただしサンドウィッチマンの優勝に異議は無い。
彼らも劣らず面白かった。
それでも去年、一昨年のチュートリアル、一昨年のブラックマヨネーズ、4年前の笑い飯等には遠く及ばないけども。
とりあえずコント師ばかりで、しゃべくりが1組も居なかったのが残念でならない。
ま、お笑いは好みがあるのでこんなところで。

さて、遡ること1日、一昨日の晩はこれを食べた。
Otokomaetofu_sundubuo





職業柄もらってきたこの豆腐、「純豆腐男」。
「スンドゥブオ」と読むらしい。
絹ごし豆腐にタレがついている。
鍋を作るらしい。
チゲを意識している模様。
野菜、肉を煮込み、最後にスンドゥブオを入れて火を止め生卵を落とし完成。
ホンマは韓国のりを入れるらしいが、無いので省略。
適度な辛味に卵のまろやかさが絡まってうまかった。
ただし豆腐は先日食べた「徹男」との違いが分からなかったが。
味も容器も。

さ、いよいよ今年もラストスパート。
実家に帰省するまでに、大量の豆腐を胃袋に収めなければ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

230回目

今年最後になるかもしれない練習。
相変わらずW親父氏は居てなかった。
飲み会で忙しいと思われる。

相変わらず、特段気合いが入らない。
「せめて週1回は行こう!」
という自ら課した義務感だけを頼りに練習している。
どげんかせんといけんと思い、ちょっと初めての人とのスパーをしたり、最近の中では本数を増やしたりしてみた。
まぁ、大して心境に変化は無かった。

スパーで思い出したが、壁に入る人が、また少なくなってきている気がする。
立ち上がれないほどへばっているならともかく、ただ座って休んでいる人は積極的に壁に入りたいところである。
「人のスパーで壁に入れない人は柔術がうまくならない」
と、いうジンクスもあるので、ぜひ入っていただきたい。

さて、今年最後になるかもしれない、などと書いておきながら、黄色のペットボトルホルダーを忘れたため、来週もう1度行くことになりそうである。
週末、全日本ブラジリアン柔術オープン選手権に出場する朗報を聞けることになった、とポジティブに解釈したい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

貰いモノ&当選モノ

アサヒビールの懸賞で、またまた当選した。
限定醸造発泡酒「冬の贈り物」6缶。
Asahi_huyunookurimono





なんと非売品らしい。

そんなもの懸賞でプレゼントしてどないすんねやろ?
売り上げに直接繋がらないが。
そのうち希少価値つけて売り出すんかな?

ちゅーかキリンさんも頑張って当選させてくれ。
頼むよ。

そして今日は仕事の関係で行った先で豆腐的なモノをいただいた。
O前豆腐店の新商品「徹男」。
Otokomaetofu_tetsuo




絹ごし豆腐らしい。

今日はこの絹ごし豆腐を肴に限定醸造発泡酒を飲んだ。
言い方を変えれば、貰い物を肴に頂き物を飲んだ。
安上がりであった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初コート

本日、通勤用のコートをこの冬初めて着用した。
なぜ今まで着用していなかったのか?
問題解決のトレーニングのひとつとしてこの深層原因を追究してみる。

なぜ、これまで着用していなかったか?
コートが準備されていなかったからである。

なぜ、準備されていなかったのか?
普段使っている部屋と違う部屋のクローゼットにしまってあるが、それを取りに行かなかったからである。

なぜ、取りにいかなかったのか?
違う部屋まで行ってクローゼットを開けてコートを取り出すのがめんどくさかったからである。

この辺りまで掘り下げればとりあえずは充分であろうか?
これで「めんどくさかった」という深層原因が掴めた。

次はこれを解決する手法を考えてみよう。

解決の方法としては、
 1.めんどくさくなくする方法を考える
 2.めんどくささ以上の別の感情を起こす
というところであろう。

1で最も簡単なのは、アウトソースである。
つまり自分以外の者にお願いして替わりに取ってきてもらうということになる。
とはいえ赤の他人には頼めない。
また、おそらくフェレットや0歳児の息子に頼んでも、期待する成果は出ないであろう。
となると残るは嫁。
嫁・・・今、そんなことを頼むと、おそらく私の命が危険に冒される。

他の方法としては、最初から普段使う部屋のクローゼットに入れておくことが考えられる。
しかしこの方法で解決できるのは来年からであり、今回は適用できない。
これで1の解決方法は消えた。

次に2であるが、これは感情の問題なので難しい。
人を動かすことの何が難しいか。
その気(動く気)にさせることである。
しかも自分で自分をその気にさせることが最も難しい。

それでもきっかけはある。
まずは寒くてそれどころではない状態になることである。
しかし、今のところさほど寒くないうえ、私自身、何年か前にエアコンが潰れたまま冬を越して以来、寒さには
多少の耐性がある。
現在はまだ我慢できる範囲である。
また、数年前の冬に北海道に居た頃のことを思えばこんな寒さ大したことはない。
もっとも、北海道に居た頃、といっても社員旅行で2泊程度居てただけであるが。
ともあれ、このままでは雪でも降らない限り、心が動きそうにない。

ではなぜ今回解決したか?
通勤時に周りにコートを着ていない人がほとんどいなくなり、恥ずかしくなってきたからである。
「あいつコート忘れてきたんちゃうか?」
みたいに思われるのがイヤなのである。
つまり恥ずかしさがめんどくささに勝ったわけである。
あまり褒められた解決方法ではなかった言える。

来年も同じ状況がきっとあるのであろう。
今から解決策を考えておかなければ。

と、まぁこの文章を書いている時間があれば、違う部屋のクローゼットに行ってコートを取り出す時間くらいは容易に捻出できるわけであるが・・・

Hiromichi_20071218





(写真と本文とは関係ありません)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

229回目&酒宴

昨日は急遽、
「飲めないビールがあるものか。構えたジョッキで受け止める。」
でおなじみのyyさんと飲んだ。
仕事上のちょっとした相談事で、例の甲子園の「あべちゃん」にて。
Koshien_20071209






(あべちゃんの写真がないので裸でちょっと恥ずかしい感じの甲子園球場を)
柔術やっていなければ接点が無かったであろう会社の人と、こうして仕事の話ができるというのは中々面白い。

親父ーバカップ以来、久々に行ったあべちゃんには新メニューが登場していた。
例えばコレ↓
Abechan_sujinabe






牛すじ鍋。
キムチ鍋を注文しようとして発見したので急遽変更。
マスターに、
「キムチ鍋より辛いよ。死ぬほど辛い。」
と言われたが果敢に注文。

確かに辛かったが、死ぬほどではなかった。
先日飲んだコレ↓
Habanero






よりは辛かった。

さて、柔術は・・・相変わらず無気力な感じ。
でもパープルベルト昇格ホヤホヤのヨッチーダと昇格後初スパーをやれたのはよかった。
しかしこの無気力はまずいなぁ。
彼と入れ替わりにモンゴルに帰った方がええかもしれん。

【本日の練習】
技の講義・練習
 クロスガード下からのスイープ 3種
スパー 5分×5本

【今日の体重・体脂肪率】
66.6kg 18.0%

| | コメント (8) | トラックバック (0)

橋下さん

大阪府知事選、やっぱり出るんかいな。
大阪で彼に勝てるとすれば辛坊治郎さんくらいしかいないんじゃないやろうか?
今のところ辛坊さんが出るという可能性はまったく聞かない。
こりゃ当選確実やなぁ。
とりあえず宮崎県知事以上に「徴兵制」を口にしそうやから、その辺は気をつけて。

よし、当選したら府庁に挨拶くらいは行っとくか。
なーに、忘れもしない何年か前のある期間に府の仕事を請けてたこともあるし、入れてくれるやろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

228回目&認定書

この時期会社が全体的に忙しく、珍しく最初の退出者となっての練習。
先週水曜依頼なので9日ぶり。
試合後ずっと週1ペースになってしまっているが、技術とスタミナが確実に衰えている実感がある。
勝手なイメージではあるが、自分の中で、
 ▼週3・・・実力向上
 ▼週2・・・実力維持かすこうし向上
 ▼週1・・・実力すこうし衰え
とこんな感じ。
週3通えるのはおそらく子どもを連れて行ってもOKになってからか?
2年後くらいか・・・

さて、本日は帯の認定書をいただいた。
Ninteisyo_aoobi2





う~ん、かっこいい。
1年半前の日付ではあるが・・・
訳あって入手できなかったMSさん、お先に。
ちなみに8020Nさんは●●間違いで受け取れず。
折れ曲がらないように厚紙まで周到に用意してはったというのに。。。

【本日の練習】
技の講義・練習
 両裾パス系 3種
スパー 5分×3本やったかな?

【今日の体重・体脂肪率】
66.3kg 17.6%

| | コメント (8) | トラックバック (0)

検査結果&昨今の検便事情

週末バタバタしていてすっかり報告を忘れていたが、先日の難病に基づき受けた血液検査及び便検査の結果であるが・・・
まったく異常無し。
(相変わらず総コレステロール値が正常域のハイに位置していたが・・・まぁ範囲内なのでヨシとしよう)

結局なぜ痛んだのかはわからない。
疲労が何かを引き起こしたのであろう、程度の結論。
何に貴を付けたらよいかもわからないが、とりあえずもう若鶏定食(大)は辞めておこう。

さて、今回久々(十何年ぶり?)に検便を行ったわけであるが、備忘録として記録しておきたいと思う。
まず、検便キット。
覚えている範囲で最も新しい記憶、中学生の頃は(というかそれ以前もずっと)、白色透明、直径2cm・高さ1cmほどの円柱型の容器にブツ(以後語感を考慮し「ターゲット」とする)を直接詰めて持って行った。
なお、ここで触れている検便とは、いわゆるポキール、あの青い円が書いてあるフィルムを肛門に押し付けるやつ、使用法のイラストにキューピーさんが後ろを振り返る形で座っているもの、ではなく、便を採取するタイプの話である。

しかし最近の検便はキットの形状からして違う。
細い、長さ5cmほどの棒、めん棒の両端の綿を除去したようなものなのである。
(生々しいので写真は撮っていない)
この棒の片方にターゲットを採取する。
そのためかこの棒は「採便棒」というらしい。

さて、その採取の手順であるが、まずはターゲットを手配しないといけない。
最近は洋式便器が多く、普通に準備していてはそのまま水に落下してしまう。
したがって、こういう体勢を取る必要があるらしい。
Kenben1






つまり洋式便器の前後を逆に座るわけである。
なるほど、こうすればターゲットが便器前方の水が張られていない辺りに準備できる。
早速トライしようとしてみた。
が・・・ここで事件発生。
便器にウォシュレットが設置されているため、イラストのような形でまたげないのである。
仮に強引にまたいだとすると、私の足の長さでは床に足をつくことができず非常に危険な状況になる。
初っ端から軌道修正を余儀なくされる。

新聞を便座の端から端に渡して・・・とか、いっそ床に新聞を敷いてその上で・・・とか色んな策を検討した。
が、取りあえず失敗時の危険性が少なそうなやり方を選択した。
こんな感じでトイレのかなり前目に座り、水が張られていない部分にターゲットを用意する方法である。
Toilet







結論からするとこの方法はうまくいった。
ここには書けないような致命傷になり兼ねない注意点がいくつか存在するものの、何も補助グッズを用意する必要が無く、今のところ最善の策ではなかろうか。

そしていよいよ採便。
採便棒を試験管の小さいような容器から取り出す。
そしてこんな感じでターゲットにアタックをしかける。
Kenben2






一応断っておくが、ターゲットの現物には、このような顔は当然ついていなかった。
イラストはあくまでもイメージである。
念のため。

で、アタックした感じであるが、非常に手ごたえが薄い。
突いているだけで採れている感触が全く無い。
そのため5~6回、とされていたが、多分20回くらいはアタックした。
その後不安ながらさきほどの試験管っぽいヤツに採便棒を戻して終了。
ちゃんと採れていなかったらどうしよう・・・と心配したが、結果を聞くとどうやら成功していたらしい。
20回アタックした甲斐があった。

以上で昨今の検便事情を終了するが、便器の洋式化に伴い、確実に検便へのハードルは高くなっていると感じた。
それでも汲み取りの時代(実家では小学校低学年まで汲み取りだった気がする)よりはやりやすいのであろうが。
検便を最優先に考えるのであれば、トイレは「和式の水洗」が最良の選択肢といえよう。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

FX備忘録

豪ドル円・ユーロ円・ユーロドルを使ったちょっとしたシステムトレードの精度を試すため、小額でテスト中。

07-11-01号 07/11/30 豪ドル円1000単位 96.28円 新規買い(法則1)
   ストップ注文(手仕舞い)93.16円 

07-12-01号 07/12/06 豪ドル円1000単位 96.47円 新規買い(法則2)
   ストップ注文(手仕舞い)93.16円

07-12-02号 07/12/06 ユーロ$1000単位 1.4572$ 新規売り(法則3)
   ストップ注文(手仕舞い)1.4992$
   →2007/12/10決済(損切り) 1.4727$ ▲1,915円(イレギュラー)

07-12-03号 07/12/11 豪ドル円1000単位 98.93円 新規買い(法則3)
   ストップ注文(手仕舞い)93.16円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かきカレー

本日、いよいよMSさんにいただいた「かきカレー」を昼食でいただく。
なお、1か月ほど前に「週末に食べよう」と買ってきたホットヌードルのカレー味があるのだが、この時点でまたしても翌日以降に延期になることが決定。
パッケージと盛り付けはこんな感じ。
Kakicurry1_2Kakicurry2






さて、早速感想であるが、かきの味がカレーにも浸透しており、カレーそのものの味がよかった。
仮に家庭でカレーを作った際にトッピングとしてかきを使用したとすると、それはあくまでかきが乗っかっているだけであり、カレーに浸透するところまではいかないであろう。
この辺りはレトルトゆえの特長が優位に働いたといえる。

で、主役であるかきはというと・・・
まず、パッケージの写真では4個であったが現実には3個。
流行の言葉で言うと偽装?
まぁそこまでではないためプチ偽装か。
しかしかきカレーと言う以上、この辺りは非常に重要な要素となるため、メーカーには正しい表示を行って欲しいおころではある。
かきそのものは・・・レトルトカレーとしては異例の長さである8~10分という温め時間のせいか、身が硬くなってしまっていた。
今後食べる方は面倒でも温め前に封を開き、カレーはレンジでしっかり、かきはレンジで軽めに温め、という手法を選択していただきたい。
もちろん、身の硬さがレトルトの温め時ではなく、メーカーの製造時に既に発生している事象であれば、この方法では解決できないのでご注意いただきたい。

ところで、レトルトカレーの温めに関し、ほとんどの製品の調理方法には、
「沸騰したお湯で3~5分間温めて下さい」
などと書かれてある。
が、私の場合、水の段階から入れて、最終、沸騰してからの時間は説明書の短い方マイナス1分。
その後、余熱で1分。
という方法を選択する。
水の段階から入れておくことにより、沸騰するまでの温まっていく過程の温度も享受でき、時間が短縮できるのである。
それに沸騰してからレトルトを放り込むと、お湯の温度が下がり再沸騰が必要になる。
これも水から入れることで解決される。

話をかきカレーに戻そう。
えーっと・・・戻してはみたものの、だいたいの感想は書き尽くしていることに気がついた。
かき好きなら「買い」である。
ただしかきの個数に注意した上で。

カレーのネタが無事終了したので次回はようやく「昨今の検便事情」を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »