会社の忘年会&バブル再来
昨日はアルコールを飲む人が私以外に居ないというウワサの会社の忘年会があった。
店名はよく覚えていないが、その後検索したところ、たぶんデビッド・セニアであろう。
一応ボトルワインを注文し、グラスは5個(総勢8人)。
私以外の4人はほぼ1杯(といってもワイングラス4割くらい)飲んだだけであとはほとんど私がいただいた。
ちなみに白、赤1本ずつ。
そんなことよりもドリンクメニューを見て腰を抜かしそうになったのが、
ペリエ200ml 700円
エビアン500ml 1000円
の文字。
ペリエというのは知らなかったが、エビアンってあのエビアンか?と思い聞くと、やはりあのエビアン。
それがなんと500ml1000円。
1000円てあんた!
某MSさんにこっそりいただいたエビアン、1000mlのが72本あってんけど・・・
14万4千円相当!?
隣に書いてあった生ビールが700円だったことを考えると、とんでも無い価格設定。
で、ペリエというのも水らしく、それに到っては200mlで700円!
水バブルか?
まぁ料理の方は、このロッキーがパンチをくらわす吊るし肉のようなパンを始め、中々おいしかった。
が、どうもこういうこじゃれた店ではお腹が一杯にならず。。。
はしごで行った別のグループの忘年会で唐揚げ、ポテトフライ、たこ焼きと食いまくり。
そしてちょっと油断しているうちに終電を10分程度の差で乗りそびれタクシーを探したわけであるが・・・
乗客中か予約車ばかりで1時間以上捕まらず。
途中雨も降り出したりで散々。
泣きそうになってようやく捕まえたのが三菱タクシー。
今日はさすがに交渉の余地がなかったので、安いタクシーが捕まってよかった。
しかしバブルの頃はこんな感じやったらしいが、ちょうど崩壊後に社会人になったので味わったことがなかった。
ようやくバブルの雰囲気を一部味わえたというわけである。
当時は万札を何枚か握り締めた上で手を上げてタクシーを止めたらしいが・・・
私の財布には握り締めるほどの万札が入っていないため、残念ながらその行為はできず。
いや、残念でも何でもないが。
とりあえず味わうならもう少しバブルのプラス面を味わいたかった・・・
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