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2007年11月

227回目&授与式

相変わらず無気力な中、練習に。
無気力な原因は、例の腎臓の難病に加え、最近夕方鼻を噛むと必ずかさぶたらしきモノが鼻血にまみれて出てくるという新たな難病によるもの。
おそらくかさぶたが治癒をしようと頑張っている途中に剥がしてしまっているのであろう。
それと他の原因、これが1番大きいと思われる、円高の株安。
ただ円高の方はこうしている間にすこうし戻しつつあるが。。。

それでも今日は絶対に行かなければいけない理由があった。
MSさんにかきカレーをいただく日であったからである。
バッグに保管いただいて早・・・何日やったっけ?
10日くらいは経っている気がするが・・・

とにかく技練とスパーを少なめで実施し、いよいよいただく。
授与式の模様↓
Kakicurryjuyoshiki_20071128






最近無性にカキフライをはじめとするカキが食べたいのと、年中無休でカレーが食べたいのとがあいまって、このかきカレーを待ちわびていたのである。
土曜日の昼飯は決まった!
MSさん、ありがとうございます。

その後はヒカルチャン選手と技練的なものをやり、早く帰ろうとしたが結局いつもより1本早いだけになったりして終了。
しかしこれほどの無気力が続くのはよろしくない。
せめて円高株安だけでも解消されますように。。。

【追記】
忘れていたわけではないが、前々回の練習でストライプをいただき「青2」に昇格。
これがなければ無気力は底なしであったと思われる、嬉しい昇格。

【本日の練習】
技の講義・練習
 デラヒーバからの攻め3種
スパー 5分×3本

【今日の体重・体脂肪率】
66.2kg 17.5%
 ※とんまさのおかげですこうし増えた

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脂納め

3連休奈良に行ってきた。
Kさんより結石の原因となり得るので脂っこいものを控えた方が良いのではと言われ、そうすることにした。
しかし何の前触れもなく脂っこいものを控えるのは寂しすぎる。
というわけで最後の晩餐として脂っこいものをしこたま食べることにした。
言わば脂納めである。

晩餐会場に選ばれたのは、以前より散々話を聞かされていた、ピンポンダッシャーW親父氏実家近くにある「とんまさ」。
「日本一でかいとんかつ」が売りである。
そこで名物メニュ-「若鶏カツ定食(大)」を注文しようと思う。
嫁情報ではごっついチキンカツが2枚ほど乗っているとのこと。
楽しみである。

店に着いて、店外のサンプルを見ると案外しょぼくれカツである。
Tonmasa1





ただしこんな貼り紙もあり侮れない。
Tonmasa2





メニューを見ると色々魅力的なものがあり悩んだが、とりあえず定番の若鶏大に。
待つこと10分。
やってきた。
Tonmasa3





・・・・。
おい、チキンカツ2枚ぢゃなかったのか?
これを「2枚」として販売したら逆偽装だろう。
しかもこのアートを感じさせる積み上げ方は何だ?
余計多く見せて心を折りにかかっていることが見え見えではないか。
数をざっと勘定すると19切れ。
しかも一つ一つが長く厚みもゴツい。

悩んでいるヒマはなさそうなのでとりあえず食べ始める。
最初は味噌汁やら漬物も楽しんでいたが、途中からそんな余裕はなくなりカツに集中。
カツの山を崩してようやく出てきた念願のキャベツも当然楽しむ余裕はない。
ひたすらカツを口に運ぶ。
ヤバイ、苦しい、と思った時点で皿を確認すると、まだ7切れほど残っている。
普通に1人前である。
かと言って途中で辞めるわけにもいかず、ペースダウンしながらも食べ続けた。

約35分後、キャベツと漬物を残したが、何とかカツは完食。
Tonmasa4




嫁の注文したカツハヤシのカツを一切れもらおうと思っていたが、とてもそんな余裕はなかった。

しかしこのとんまさ、ボリュームはもちろんであるが味が良い。
サクサクに揚がった衣。
チキンと衣の間には玉子焼きのような膜があり、これがさっぱり感を出していて、量を食べるための絶妙な補助となっていた。
(まぁ最後は結局腹の中でこの卵も圧力をかけてくるのであるが・・・)

よし、次はフツーのカツを食おう。
(脂納めはどうした?)

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226回目

急病の影響でしばらく休もうかと思ったが、その後表面に症状が出ないため練習へ。
急病後であまりムリしないでおこうというのと、試合が終わってから特段目標がないこともあり、気合いが入らず。
無気力柔術になってしまった。
こんなことでは親方と理事長に叱られるかもしれん。
というわけで昨日スパーしていただいた方、無気力なスパーして正直スマンかった。

【本日の練習】
技の講義・練習
 アキレス腱固めの攻め2種 守り1種
スパー 5分×4本

【今日の体重・体脂肪率】
65.6kg 17.6%
 ※病気の進行のせいか体重が増えん

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急病 番外編

金曜日の点滴中に隣のベッドで寝ていたおばあちゃん(顔は確認できていない)。
デイサービスだか何かのヘルパーの女性と一緒に来ていた。
ヘルパーさんはおばあちゃんの手を一生懸命温めていたらしい。
ば「あなたもうしんどいでしょう?ありがとうね」
ヘ「温めとかないと注射が打たれへんからねぇ」
ば「あんまりやさしくされると別れが辛くなるわぁ」
ヘ「ははは・・・」
とまぁこんな会話を繰り広げていた。
そのごおばあちゃんは、
「お父さん、お母さん、姉、妹、弟。みーんな死んじゃった。私一人」
「妹の子が面倒見てくれてるの。優しい子で」
というセリフを、少なく見積もっても5回は発していた。
いわゆる認知症というものなのであろうか。
ヘルパーさんもこのおばあちゃん担当のようで
「あぁ、双子の○○ちゃんと○○ちゃんね」
などと優しく会話をしてあげる。
痛みで苦しみながらも、心が温まる会話を聞かせてもらっていた。

私が点滴を打っている間、ほとんど絶え間なく会話が聞こえてきたので2時間くらいしゃべっていたであろうか。
最後の方に一時ヘルパーさんが居なくなった。
その間もおばあちゃんは喋っていたが返事が無かったのでそれがわかった。

しばらくしてヘルパーさんが帰ってきた。
「ごめんねぇ、一人にして。」
とおばあちゃんに声を掛ける。
次のおばあちゃんの返事は、温かくなった気持ちを一気に冷ますことになった。
「いいのよ。もう飽きたから。」

・・・。別れが辛くなるんとちゃいましたんか?

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急病

昨日の朝、いつも起床する時間の少し前にトイレで目が覚めた。
トイレを終えて二度寝しようと布団に戻るが、どうも左の腰辺りが痛む。
「まぁ寝たら痛みも消えるやろう」と寝ぼけていたせいもありイージーに考えていたが、どうも引く様子がない。
それどころかどんどん痛みがひどくなってくる。
そのうちとても寝られるような痛みではなくなった。

それでも普段の時間に起きて、「顔でも洗えばシャキっとするやろう」、と寝ぼけていたせいもありイージーに考えていたが、顔を洗っても引かず、もう立つのも辛いくらいの痛みに。
もう我慢ができず、にーの嫁と子供が寝ている和室に逃げ込む。
事情を説明し、近所の病院を調べてもらう。
最初内科で考えていたが、痛む場所が腎臓であることと、耐え難い激痛であることから腎臓結石ではないかということになった。
それやと泌尿器科を探さないといけない。
痛みでのた打ち回りながらケータイで「腎臓 激痛」で検索すると、腎臓結石・尿管結石がヒットしまくり。
見ると自分の症状とそっくりな日記がたくさん・・・
近所の診療所が泌尿器もやっているのでそこへ行くことに。

院内はインフルエンザの予防接種を受けるために集まったと思われるご老人で一杯。
受付を済ませたが中々回ってこない。
このままでは気を失いかねないということで付き添いに来ていた嫁に、受付に聞いてまだかかりそうなら救急でM和病院に運んでほしい旨伝えると、交渉の結果先に見てもらえることに。
エコーで腎臓周辺を見てもるが医師は「無いなぁ、無いなあ」としっくり来ない様子。
右の腎臓周辺も「無いなぁ、無いなあ」としっくり来ていない。
しまいには「肛門の方からも見てみますので・・・」とズボンを軽く脱がされ、ケツの穴に指を突っ込まれる。
「アッー!」となりながら痛いので必死で医師の手をとめる私をよそに、「無いなぁ、無いなあ」と。
この医師は人の直腸で何を見つけようとしているのか?
とにかく早くこの腎臓の痛みをどないかしてくれ!

と思っているとようやくベッドに運ばれ、ケツに痛み止めの注射を2本。
そして点滴を2時間ほど打たれようやく痛みが収まった。
とりあえずその日は薬を出されて帰宅。
夕方また痛みが襲ってきたがそれ以降はない。
ちなみにケツの穴はそれよりも長く痛かった。

で、今朝、検査結果を聞きに再度その診療所へ。
今日は待合室で「Dr.コトー診療所」を読む余裕を見せながら、呼ばれる。
そして説明を聞くが・・・血液検査、尿検査ともどこも異常なし。
医師も首を捻る。余計コワイっちゅうねん。
とりあえずあとは大腸の検査だけして何もなければ原因不明。

しかしアレやなぁ。
神とか仏とか、ましてや霊とか信じているわけでもないのに、痛みに襲われると
「何か悪いことしたかなぁ?あ、いっぱいしてるか・・・」
などと考えてしまうもんなんやなぁ。
「試合後毎日アルコール摂取したのがアカンかったんか?」
「晩飯後ドーナツとかポテチとか食ったのがアカンかったんか?」
とかいっぱい考えた。
自信がないので「もうしませんから」とは誓わなかったが・・・
さ、トイレに検便キットをセッティングして寝るか。

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225回目

試合後、初の練習。
それもこれも本日の京都の某社出張が昨日消えたおかげである。
他社直行で道衣を持っていくのはさすがに恥ずかしいので。
しかしそのせいでいつもその某社からいただくとあるもの、具体的に言うと白くて柔らかい食べ物をもらって来れなかったのは残念であるが・・・

まぁそんなこんなで練習ベースでは2週間ぶり。
試合前は結構スタミナが付いてきたのかと思ったが(まぁそれは試合を見ると気のせいだったわけだが)、2週間空いただけでもうダメ。
スパー1本で結構疲れた。
またイチからやり直しなのか・・・
スパーは1本目に試合の反省を兼ねた技をし、あとは特に何も考えずに流した。
その後中年の星のあの人とやり、新人さんともやり、〆はMSさんとゆるスパーで仕上げ。
試合を控えていないとこんなに気楽やったんやなぁ、スパーて。
この調子で来週も頑張って週一会員を目指すか。

さて、今日は試合のDVDをいただいたので鑑賞させてもらおう。
自分のはM谷さんに撮ってもらったおかげでイヤというほど見たので他の人のを。

【本日の練習】
技の講義・練習
 足をたたむパスからの展開 3種
スパー 5分×4本

【今日の体重・体脂肪率】
65.8kg 17.5%

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三歩歩くと・・・

世の中の大半の企業が、社員の残業時間の多さに悩んでいる。
と言っても「早く帰らせてやりたい」、というよりは「残業代払いたくない」という気持ちがメインであろうが。
まぁどんな気持ちであっても、対策を打って結果としてみんなが早く帰れるようになれば労使ともにハッピーである。

クライアントA社もやはり社員の残業の多さに悩んでいる。
ある日、ウチに相談に来た。
「残業が多くて困ってるんですよ」
「トリンプみたいに強制的に6時に電気を落とせば残業減りますかね?」

こういったいわゆる「ノー残業デー」というのが効果を見せることもある。
ただしそれは残業が多い理由が、
 ・帰りにくい雰囲気
 ・単にダラダラ仕事をしている
といった理由、つまり本来時間内に終わる仕事の量であった場合である。
たまたまこういった原因であったのであれば、偶然解決に至ることもある。
しかし残業が多い理由は、それ以外にもたくさんの可能性がある。
例えば1人当たりの仕事のボリュームが多ければ、いくら6時に電気を消しても解決しない。
家にテイクアウトして続きをするだけであり、社員は到底ハッピーになれない。
「なぜ残業が多いのか?」
会社によって残業の原因は様々。
その原因を掘り下げて追究しないことには本当の解決策は見つからない。
そのためにはまず、社員が日々どのような業務をどれくらいの時間をかけてやっているのか、残業をする場合どんな業務をいるのか、人によってバラツキがないか、などの分析を行うことが必要。
業務日誌もつけていないA社にそれができているわけはないので、まずはそこからである。
闇雲に巷の解決策を安易に取り入れても、徒労に終わるこの方が多いのである。

というようなことをA社の担当者になるべく分かりやすく説明した。
A社の担当者も、
「あぁそうですよね、参考になりました。」
「まずは業務日誌から始めてみます」
との反応。
「会社も無駄に長時間労働をさせたいと思っているわけではないので正しい形で解決したいと思います」
うんうん、小手先で表面的な残業時間を減らそうとしているセコい会社が多い中、立派な意識ではないか。

と、そんな話をしていて10分ほど経った頃であろうか。
「ところでにーのさん、ウチと同じような業種、規模の会社で、効果があった残業対策とかないですか?」

・・・。
ちゃんと話聞いてた?

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特定社労士試験対策 =試験中編=

本日は試験中編を。
試験には以下の点に注意して臨んでいただきたい。

=全体=

1.倫理問題から解く。

・回答のパターンが限られており、早く答えられる。
・回答のパターンが限られており、得点を稼ぎやすい。

2.文字数は絶対にオーバーしないようにし、かつ、最低でも6割は埋める(できれば8割以上)。また、文字は四隅のどこかに寄せて小さめに書く。

・オーバーは大幅減点されたとの報告有り(内容が大きく間違っていただけの可能性もあるため絶対ではないが試験の常識として)
・訂正時そのマスを使わなくても文字数としてカウントされるので、文字を小さめにしておき、訂正後そのマスに再度書き込める余裕を持たせておく

3.下書きは、速く書ける自信がある場合には行う。書くスピードが遅い人は直接記入。

《下書き派の注意点》 
・問題用紙に余白は多いので、使っていない部分を外して使用
・縦線を3~4cm前後の間隔で4本引き、5文字×5列の仮想マス目を作り、そこに下書きをする(150字なら6行、200字なら8行、250字なら10行)。
・倫理の問題や求めるあっせんの内容を問う問題については直接書くのも有り(定型的な回答が多いため、事前の練習により構成や文字数の調整が容易)。
・通常、下書きをすると時間がギリギリになる傾向があるので見直しが充分にできないこと覚悟をしておく

《直接派の注意点》
・キーワードだけは順序だてて下書きしておき、それを繋いでいく。
・文字数超過は絶対×なので、字数7~8割埋めを狙う。

4.自分で勝手な条件をつけず、あまりひねらず素直に回答する。

・例えば第2回問題の求めるあっせんの内容について「迅速な解決を前提とするため、賞与の請求は書かないでおこう」と回答しても、採点者には当然伝わらない。

5.(特に倫理問題で)「できるか?」と聞かれている場合、まず「できる」か「できない」と答える。

・結論から先に書き、理由を後から述べることで部分点をしっかり稼ぐ。
・「私なら引き受けない」等の曖昧な回答を書かない。
・法的にできるがやらない方が良い場合、「やらない方がよい」ではなく、「できる。しかし引き受けない方が望ましい」等、あくまでも問題文にあわせて回答する。


=倫理問題=

6.倫理問題のキーワードは「公正を欠き、品位と信用を失墜する」。

・「受任できない」場合の理由に必ず使用する。

7.倫理問題を解いているときは、社労士法22条の何号の解釈を問われているのかを常に意識し(問題文の横に書く等する)、それにあわせた回答をする。

・特に3号がらみは、3号に該当するのか、3号に該当すると見せかけて非該当なのかを注意する。
・事例の中身(どこにあっせんを申し込んだ等)にだまされず、とにかく22条の何号を問うているのかを意識する。
・22条のどれにも該当しなくても、16条の信用失墜行為に該当するのであればそれを書く。
 

=事例問題=

8.事例問題は、まず労働者側の言い分だけを読み、労働者側の視点による小問から回答し、その後使用者の言い分を読んで、使用者側の視点による小問を回答する。ただし、解決を考える問題について、相手方の対応予想(「現実に復職は無理であろう」等)を回答に反映させる場合は両方の言い分を読んだ後に回答する。
  なお、求めるあっせんの内容が、もし使用者からのものであれば順序を逆にする。

・時間の節約になる。
・両者の言い分を一気に読むと論点の整理が難しくなる。
・順序を逆にするのは、求めるあっせんの内容を問う問題が文字数に対する点数配分の割合が高いため。

9.解決を考える問題には絶対的な正解はないので、自分が決めた策について考えが終始ブレないようにだけ注意しながら回答する。

・採用したい解決策をはっきり決め、その結論に導くための論理を深く組み立てる。
・欲張って色々な解決策を書かない。

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特定社労士試験対策 =参考図書編=

練習を休んでて柔術ネタがないのでたまには社労士ネタを。
もうすぐ特定社会保険労務士の試験(紛争解決代理業務試験)の3回目が実施される。
そこで前回受けてみての試験対策を、ひっそりと・・・

まずは参考図書編から。

1.倫理問題対策

《参考書》
特定社会保険労務士 紛争解決手続代理業務試験の基礎講義〈2〉実践対策編 河野 順一
  倫理についての基礎を身に付ける。ここに出てくる設問のパターンについては、回答を全て覚えるくらいのつもりで。

《問題集》
①研修用テキスト(ゼミナール・グループ研修用)
  回答がないので、グループでしっかり整理する(リーダー用テキストを参考にしながら)。
特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)完全模擬問―第3回(平成19年度)試験対応 河野 順一
  私の試験の時にはなかったが、立ち読みしたところ良本っぽい。当時あれば買っていた。

2.事例問題対策

《参考書》
特定社会保険労務士 紛争解決手続代理業務試験の基礎講義〈2〉実践対策編
  事例にあたる際の基本的な考え方を身に付ける。
労働判例百選 (別冊ジュリスト (No.165)) 菅野 和夫、西谷 敏、荒木 尚志
  テキストで出てくるパターンの事例について、主要な判例がどのような考え方を取っているかを知っておく。
労働事件審理ノート 改訂版 改訂版 山口 幸雄
  ①同様、事例にあたる際の基本的な考え方を身に付けるのと、「求めるあっせんの内容」の表現方法のパターンを覚える。
労働裁判における解雇事件判例集 厚生労働省労働基準局監督課
  様々な解雇事例における司法の考え方を知っておく(試験問題はほとんど解雇が絡むと思ってよい)。
⑤研修用テキスト(中央発信講義)
  「労働契約総論」「退職、解雇、雇止め等雇用終了の問題」の部分を復習する(法律にあまりなじみがない場合は「民法」の部分も) 。
 ※時間がなければ①と③だけでも。

《問題集》
特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)完全模擬問―第3回(平成19年度)試験対応 河野 順一
②研修用テキスト(ゼミナール・グループ研修用)
  回答がないので、グループでしっかり整理する(リーダー用テキストを参考にしながら)。

試験まであと2週間ほどしかないのに今更・・・と思われるかもしれないが、2週間もあればよいテキスト・問題集を使えば十分な対策ができる程度の試験であると思われる。

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関西選手権 大会結果

なぜか連盟のサイトより早く大会結果が・・・

第1回関西ブラジリアン柔術選手権大会結果

私の名前も一応あった。
次は階級で載りたいなぁ・・・

しかしウチの道場、日本語表記にするのか英語(ポルトガル語?)表記にするのか、統一せんとあかんような気が。。。

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関西選手権 バッハ勢の主な結果

I橋さん  アダルト紫帯ペサディシモ級優勝・アブソルート級?位(※)
ヨッチーダ アダルト青帯プルーマ級優勝
ヒカルチャン マスター青帯優勝・アブソルート級3位
I神さん  アダルト青帯プルーマ級3位
にーの   マスター青帯アブソルート級3位
t君   アダルト青帯ガロ級、W親父氏の帯を借りて出場。試合後相手選手の帯を巻こうとする。
W親父氏 14時頃から飲み始め、2度の王将を経て三宮で22時過ぎに解散。その後西宮に帰ろうとするも、梅田行きの電車に乗り寝過ごして梅田。さらに起きず折り返しで姫路まで行ってしまう。

 ※すんませんI橋さんのアブソだけわかりません

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関西選手権 自分の結果

本日、ブラジリアン柔術関西選手権に参加。
去年の9月以来、約1年2箇月ぶりの復帰戦。
エントリーはマスター青帯のペナ級とアブソルート級(無差別級)。
参加費6500円と袖のお直し賃2000円を出して1試合しかできない事態になっては困るので一応アブソも出しておいた。

ペナ級初戦:ブランク
相手のS口氏と対戦歴がある47年組のW親父氏(今回出場)とホイップマスター氏にせっかっくアドバイスをもらっていたのに全くやりたいことができず。
オリジナルな引き込みまでは予定通り。
そこから相手のやることも予想通り。
なのにうまくいかなかった。
かつがれたところを得意でもない亀になってしまい、バックをとられ4失点。
その後クロックチョークに捕らえられ、恥ずかしい一本負け。
最後はアブソのことも考え、早めにタップ。
ただ、どっちにしても逃げられなかった。
何度か優勝・準優勝経験のある実力者相手に、1年2か月のブランクがあり、かつ練習も満足にできていない私が勝てるほど柔術は甘くない、ということで。
なお、S口氏は決勝でW親父氏を判定で破って勝ち上がってきた選手を破り優勝。

アブソルート級初戦:青初勝利
前の試合から3時間少々過ぎての試合。
正直テンションも下がり気味。
相手は1回戦でプルーマ級の選手を相手に腕絡み(アメリカーナ)で勝ち上がってきた90キロを超える巨漢選手。
9月のコパストライプルで、無双男氏が圧勝した相手である。
しかしこちらも3時間前に復帰戦を済ませた以上、もうブランクを言い訳にはできまい。
自分の階級はアップ替わりだった、と先ほどの敗戦を無理矢理納得させるためにも。
無双には「投げてください」と事前にリクエストまで頂戴している。
そこで試合直前にヨッチーダとI橋さんに立ちの講習を受ける。
一夜漬けどころの話ではないが、まぁ直前に聞いたことは忘れまい。
で、試合開始。
直前講習で聞いたのは「片襟片袖を取られた場合の釣り手の落とし方」だったのであるが、取られる前に逆に制することが出来た。
すると恐らくそのヨッチーダかI橋さんから「今いい組み手!」的な言葉が何度か聞こえたため、自分がいい組み手であることに気付く。
おおそうなのか!と相手を前に何度か引き出してから大外で投げる。
ちなみに大外の切れ具合は、ヨッチーダ評「まぁ一本ではないですね、技ありぐらい」、ホイップマスター氏評「グダグダな大外」であるのでご容赦いただきたい。
その後かつぎでパス。
サイドからラペラで絞めるが一本取れず。
仕方ないので「無双もやってたしなぁ」とニーオンを取ったりしてポイントを稼いだり、途中ズボンが脱げて下着を丸出しにしたりで、最終的に7-0で勝利。
青帯初勝利&公式戦初ポイントであった。
うまいぞ!

アブソルート級2戦目(準決勝):ガス欠
前の試合は3時間も空いたのに、今度は休憩10分ほどで試合。
相手はひとつ上のレーヴィ級で、しかもバッハ中年の星、8020Nさんを秒殺した選手。
8020Nさんに「リベンジして下さい」と言われたものの・・・
前の試合で力一杯絞め続けたのと、試合間隔の短さで、正直試合開始前からヘロヘロ。
持って2分。
開始からガーっと行って上になって休んで得意の膠着勝ちをするしかない!と決めた。
そして予定通り開始直後に即引き込み。
で、すぐに散々練習してきたあのガードからのあのスイープで上になる。
かっこいい。
が、サイドにつけずガードの中に入ってしまう。
ここからかつぎを狙うフリをしながら休んで膠着勝ちを狙おうと思ったが、なにしろまだ5分近く時間が。
ちょっとスイープするのが早過ぎた
かつぎをやっているフリと、一度ホンマにいけそうやったので狙ったりをしてたらすぐにガス欠。
体中の糖類が底を尽いた。
そこからは見るも無残なやられ放題。
セコンド陣が色々言ってくれているのはわかったが、動く力が全く残っておらず、最後はマウントから腕を極められ一本負け
かっこ悪い。
なお、相手選手は決勝でMSさん、ヒカルチャン選手を破って勝ち上がってきた選手を破り優勝。
ということで負けた相手はどちらも優勝選手ということで・・・

試合後持参していたバナナを食べながら反省。
ちゅーかそのバナナ、試合前に食っとけ!
1勝2敗で銅メダル1つ。
ま、長期休養明けの割りにはそこそこの結果で、30年ほど前に死んだばあちゃんと、20何年前に死んだ文鳥のピー助と、昨日緊急入院してがんばったフェレットの銀ちゃんに良い報告が出来た。

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同じくマスター青アブソ3位のヒカルチャン選手と。

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試合前夜

いよいよ試合前夜。
それなりに緊張感が出てきた。
気がする。
しかし本日、フェレットの銀河が嘔吐を繰り返したため緊急入院。
レントゲンによると、どうやら何かを誤食した模様。
本日絶食して様子を見るらしい。
正直心配で試合に集中できるかどうか・・・
取りあえず試合よりも楽しみにしていた王将は不参加っぽい。
残念。。。
とりあえず入院中の銀ちゃんのためにも頑張ってきます、はい。

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224回目

泣いても笑っても怒っても、試合に向けての最後の練習。
ハゲシクやるのは避け、軽めの練習。
腹筋とか首とか手抜きしながら行う。
スパーも軽めで3本。
後で考えるとみんなプルーマ級。
負荷軽すぎ?
あとは対戦相手を想定して軽く技練。
といってもシードなので想定していない方の選手が勝ちあがってきたら意味無いけど・・・
ま、気楽にやって決勝でW親父氏とドラゴンボールごっこしよう。

【本日の練習】
技の講義・練習
 ハーフガード下からのスイープ的なもの 3種
スパー 5分×3本

【今日の体重・体脂肪率】
66.2kg 17.2%

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