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厚生労働大臣

改造内閣の厚生労働大臣が舛添要一氏に決まった。
2年ほど前に整形外科の待ち時間に、自身の親を介護していた時の苦労話が書いてある著書を偶然見た。
自身の経験がないといけないわけではないが、こういった直接の経験がある方が、より現場のことがわかることは間違いあるまい。
そういう意味では舛添氏の厚生労働相というのは適任ではなかろうか。
と、一応そのような真面目な意見を述べつつ、先日合格した特定社労士の試験の合格通知の件であるが・・・
産む機械でおなじみの前厚生労働大臣柳沢氏の名前でいただいた。
無理なお願いとはわかっているが・・・今からでもよいので、どうせなら舛添氏の名前に変えていただけないか?
書き替え料1000円くらいなら払うから。
社労士試験のときも坂口力氏とイマイチ地味な感じやし。

と、戯言を書いた後にまた戻すが、舛添さん、ネットカフェ難民とかどうでもええので、奈良の妊婦難民を何とかしてあげてくれ。
何で毎回毎回たらい回しにされなアカンねん。
厚生労働省として即刻対策を取って欲しい。
それくらいできないで何が少子化対策か。
眠酒党の子供手当てばらまきとかどうでもええので、安心して子供が産める環境にしくされや!

えーっと、明日、練習いきます。
Kさんとの久々の練習を楽しみに、できればムンジアルのお土産をゲットできますよう。。。

【ファイナリストの名誉回復】
O南先生のムンジアル結果の判明が遅れたのは、世界のファイナリスト、S本さんがその激闘の疲れを回復できずメールできなかったからとのこと。
試合に経過報告にと、ありがとうございました。
何の本を1P読んだのかは、触れないでおきます。

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社会保険労務士」カテゴリの記事

コメント

安心して産める環境がないと子供を産む事を躊躇してしまいそうです。
ニュースを知って、自分が切迫流産や破水で不安な気持ちだった時を思い出しました。
救急車の中で搬送先を待っていた妊婦さんの気持ちはどんなにか不安だった事でしょう。胎動もそろそろわかる時期だったのではないでしょうか。
流産は喜びから悲しみのどん底に突き落とされたような気持ちではないかと想像すると、どんなに深い悲しみか・・・。

投稿: とっこ | 2007年8月29日 (水) 23:23

> 厚生労働省として即刻対策を取って欲しい。
> それくらいできないで何が少子化対策か。
同感です。1年前の遺族は「悲しみを通り越して怒りを覚える。
この1年肝心なことが後回しにされた結果だ」と語っていたそうです。
こんな事件があると、一体今まで何をやっていたのか、
と思ってしまいます。
少子化にはさまざまな方面の対策が必要ですが、
(少子化担当大臣なんてのもありますよね。)
今回の事件の根本には、深刻な産婦人科医不足があると思います。
とにかく安心して子供を生めるような
医療システムを早急に確立してもらいたいです。
舛添大臣にはさまざまな問題解決に期待したいと思います。

> 社労士試験のときも坂口力氏とイマイチ地味な感じやし。
あら、坂口氏ですか?
合格年度は確か3~4年ずれていると思いますが私も坂口氏です。
私もどうせなら、小泉氏とか舛添氏あたりの方が
インパクトがあるし、いい記念!?になってよかったな(笑)

> 特定社労士の試験
昨年と違って今年は受験者数が激減らしいですね。
この試験は将来的にどうなるんでしょうね?
いずれ本試験と一緒になるなんてこともあるのでしょうか?

投稿: 豆 | 2007年8月30日 (木) 16:23

1P読んだ本は「転々」と言う小説です。
藤田 宜永と言う作家が書いたもので、今年の11月にオダギリジョー主演で映画化されます。http://tokyosanpo.jp/

借金をかかえた青年・文哉の前に現れた無頼な風体の男。「百万円払うから一緒に散歩しろ」という奇妙な提案を受け、文哉は男と共に歩き出す。井の頭公園から出発し、東京を東へと横断してゆく二人。現実の歩みはいつしか記憶の中の風景と重なり、文哉は今までの人生で失ったものを取り戻そうとするが、短い旅の終わりには衝撃の結末が。夢と孤独が交錯する哀愁ロード・ミステリー。

です。

ものすごくいいところだったので、もう少し読み進めてからと思っていたのですが、睡魔に勝てず、試合にも勝てず・・・・・。

面白いですよ。
1日半で読みきれます。
ナン師範にあげました。

投稿: S本 | 2007年8月30日 (木) 16:31

子供に好かれる厚生労働大臣誕生ですね。
というのは・・・
亭主が東京出張の際、街頭でもらったという選挙用のビラを兼ねた
舛添氏の顔写真入り団扇がブーちゃんの餌食(おもちゃ)になっています。

投稿: ジプシー | 2007年8月30日 (木) 21:44

>とっこさん
まったく、まともに運んでもらえた結果ならまだしも(それでももちろん悲しみは変わらないけど)、何時間も受け入れを拒否された挙句、さらに事故って・・・
あんまりですね。
ミッション系の大学を卒業し、帰省するたびに墓参りをし、仏壇に手を合わせる身でありながら、神も仏もないんだなぁ、と思う瞬間です。

>豆さん
舛添氏、さっそくコメントを出してましたね。
あとはお手並み拝見ということで。
産科医や小児科医が不足しているならその真因を分析し、あとは問題解決の手法に乗っ取ってやればいいだけなんですけどね。
ゼニにならないからやらない、というのであれば国公立の産科医院や小児科医院を増やして税金を投入するとか。
坂口さん、調べてみるとどうもかなり長いこと厚生労働相やってたみたいですね。
それであの知名度か。。。

>S本さん
疲れていたらそのあらすじ?だけで寝てしまいそうですね。
でも「百万円払うから一緒に散歩しろ」というのは魅力的ですね。
百万円というのが小学生が「大金」をあらわすためによく使う単位なのが若干面白いです。

>ジプシーさん
ご主人でしたか、襲撃したのは。
あ、あれは大阪での演説中か。。。

投稿: にーの統括本部長 | 2007年8月31日 (金) 01:15

昨日はありがとうございました(^^)また宜しくお願い致します(^^) 

投稿: K | 2007年8月31日 (金) 09:29

>Kさん
こちらこそよろしくお願いします!

投稿: にーの統括本部長 | 2007年8月31日 (金) 22:50

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