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ひろトレ(上腕編)

先日久々に練習に行った際、翌日の異様な筋肉痛(ちょっとした肉離れ気味)を味わい、トレーニング不足を痛感。
最近トレーニングをサボっていたツケが出たのであろう。

そこで、ほぼ首の座ってきた愚息(ひろ○ち)を使った新たなトレーニング(ひろトレ)にトライ。
普段、仕事でパソコンばかりやっていて、特に腕の鍛錬ができていないため、今回はそれメインで。

1.愚息の尻を右手で支えるように持つ(手のひらに座らせる感じ)。
2.左手で愚息の首の後ろ辺りを支える。
3.肘が床に向かってまっすぐになるように構える。
Hiromichi_20070501_tra1





4.右手でウエイターがトレイを持つように愚息を持ち上げる(左手はあくまでも落下防止)。
Hiromichi_20070501_tra2





この時できるだけ右上腕の稼動角度を広くしたいが、左手の支えを考えると45度くらいが限界のようである。
片側10回もやればかなりの負荷がかかるため、一旦腕を変える。
片腕につき、30回も充分であろうか?

昔読んだ本で、こういう話があった。
忍者がその跳躍力を高める方法で、少年時代に庭に竹を植え、その上を毎日飛び越える。
竹は毎日少しずつ成長するため、少年は毎日少しずつ高く飛ばなければならない。
これを繰り返していくうち、その少年の成長と共にどんどん跳躍力が高まってくる。
そういう話である。
なお、読んだ本は「忍者ハットリくん」。
ちなみにケンイチ氏はその地道な鍛錬に耐えられず1日で諦めてしまう。

で、今回のひろトレ上腕編。
この調子で毎日やっていると、愚息の体重は徐々に重くなるわけで、少しずつ負荷が増える。
今は7キロ弱だが、5年も続けていれば20キロくらいにはなるであろう。
そうすると私は5年後、20キロを片手で持ち上げることができる上腕の力を身に付けていることになる。
これでもう「ペナではパワー不足」と言われることもあるまい。
5年後が楽しみになってきた。
ケンイチ氏にならないよう頑張れなければ。
5年後は・・・40歳。
やっぱりあまり楽しみじゃなくなってきた。。。

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コメント

 あんまりパワー不足だとか、そう言う事書いてると「とおりすがり」さんに「理不尽な事がどうのこうの」と言われるので注意が必要です。

投稿: 猫川 | 2007年5月 2日 (水) 01:46

おはようございます。

ちなみに・・竹は1日で1m近く伸びる事もあるので・・・・
人間の成長力がついていけないかと・・・・・
真剣に答えてしまった・・・ハットリ君ネタに・・・

>猫川君・・・・
通りすがりさんの話を・・ここで出すとは・・・・(汗

投稿: MS-07Ari | 2007年5月 2日 (水) 07:09

>猫川さん
とおりすがりさん?
そっれはー誰だ、誰だ、誰だ。

>MS-07Ariさん
確かに「闘将!!拉麺男(たたかえ!!ラーメンマン)」で、
暗黒の世界の壁をすこうしだけ破ったら、そこから光が差し込み、成長がとまっていた竹が一瞬のうちに数m伸び、どういうわけか敵の体だけを突き抜いて行く
という場面がありました。
竹では成長が早すぎますね。
別の木やったかもしれません。
あと、ドラえもんでものび太が忍者キットを出してもらって鍛錬しようとして断念したシーンを見た気がします。
ネタ使い回しですね。

投稿: にーの統括本部長 | 2007年5月 2日 (水) 20:42

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